(随時追加)
このページは、鳩子の読んだ本や、これから
読みたいと思っている本を紹介するページです。
感想等はDiaryや別のページに書きたいと思っています。

読んだ(良かった)

  • 新羅花郎の研究』   三品彰英  平凡社
  • 闇のユートピア』   松田修   新潮社1975 「幕末のアンドロギュヌスたち」他
  • 『蔭の文化史』     松田修   集英社1976 「ふた業平・神の日の残照」ほか
  • 『少年愛の美学』    稲垣足穂  角川書店ほか
  • 『男性における道徳』  稲垣足穂  新潮社 いわば形而上学的ジェンダー論
  • 『浄のセクソロジー』  南方熊楠  河出書房
  • 『笑いと異装』     飯島吉晴  海鳴社1985 笑いの研究の一章を異装等に当てたもの。
  • 久米晶文翻刻『和漢奇事変生男子之説』: 日本初の「両性具有文献集」

少しまたはぜんぶ読んだ(まあまあ)

  • 『第三の性』      太田典礼   人間の科学社1981 初1957
  • 『本朝男色考・男色文献書志』岩田準一 原書房
  • 『日本における男色の研究』平塚良宣  人間の科学社1987 初1983
  • 図説日本の歴史2神話の世界』三品彰英 集英社1974
  • 『女神のストッキング』 天野哲夫   工作舎1981 「MとHのシャボン玉」
  • 『脱男性の時代』    渡辺恒夫   勁草書房1986
  • 「日本トランスジェンダー略史」三橋順子 社会批評社2003『トランスジェンダリズム宣言』収録
  • 『女装と日本人』    三橋順子  講談社
  • 『女装の民俗学』    礫川全次他 批評社1994 巻末の復刻文献は良いかも
  • 『男色の民俗学』    礫川全次他 批評社2003 明治以後の復刻論集
  • 『物語の結婚』     藤井貞和 (ちくま学芸文庫 )
  • 『逸脱の日本中世』   細川涼一 (ちくま学芸文庫)
  • 『江戸男色考』悪所編・若衆編・色道編  柴山肇(批評社)
  • 『江戸のかげま茶屋』  花咲一男 (三樹書房)

拾い読み

  • 『トランス・ジェンダー現象』蔦森樹編集 至文堂 現代のエスプリ277 (1990/8)
  • 『日本の中世4 女人、老人、子ども』細川涼一ほか(中央公論社)
  • 百万人のお尻学』     山田五郎   講談社1992
  • 『古代人の性生活』     根岸兼之   近代文芸社1983
  • 『天皇と日本の近代(上)』 八木公生   講談社現代新書 2001
  • 『紫の履歴書』       美輪(丸山)明宏  大光社
  • 『美少年日本史』      須永朝彦   国書刊行会
  • 『書物の王国』 8美少年 9両性具有 10同性愛 (国書刊行会)
  • 『日本の神と王権』     中村生雄   法蔵館 1994
  • 『楊貴妃になりたかった男たち』武田雅哉  講談社 2007
  • 『女装と男装の文化史』   佐伯順子   講談社 2009
  • 『美少年尽し』       佐伯順子   平凡社
  • 田中香涯  『愛慾に狂ふ痴人』『愛と残酷』『医学以外の医学』『学術上より観たる怪談奇話』『医事断片』『人間の性的暗黒面』『江戸時代の男女関係』『家庭新知識』『女性と愛慾』『性に基く家庭悲劇と其の救済』

ほとんど未読  

  • 『性の署名』       ジョン・マネー他 人文書院
  • 『異装のセクシャリティ』 石井達朗     新宿書房
  • 『〈性〉のミステリー』--越境する心とからだ  伏見憲明(講談社現代新書)
  • 『彷徨えるジェンダー』  黒柳俊恭     現代書館
  • 『イブ・内なる女性を求めて』アン・ボリン  現代書館
  • 『湯屋の皇后』--中世の性と聖なるもの 阿部泰郎著 (名古屋大学出版会)
  • 『彼らの物語』--日本近代文学とジェンダー 飯田祐子著 (名古屋大学出版会)
  • 『性を装う』--シェイクスピア・異性装・ジェンダー スティーヴン・オーゲル著 岩崎宗治/橋本惠他訳(名古屋大学出版会)
  • 『王朝の性と身体』    小嶋菜温子 編(森話社)
  • 『男が女になる病気』   植島啓司 朝日出版社
  • 『ヒジュラに会う』    大谷幸三 ちくま文庫 『性なき巡礼』(集英社)の文庫化
  • 『女の町フチタン』―メキシコの母系制社会 ベンホルト=トムゼン,ヴェロニカ 藤原書店 (1996)
  • 『男色の景色』   丹尾安典 新潮社
ホームページ編 


飯島吉晴『笑いと異装』で紹介の参考文献(ほとんど未読)

  • 伊藤 彰  「長門玉江浦の社会と弁天祭」(『えとのす』12号 1979年)
  • H・バウマン『二重の性』(1955年)
  • J・ハリソン『テーミス』(1912年)
  • ファン・デル・クルーフ「インドネシアにおける女装と宗教的半陰陽」(大林太良編『神話・社会・世界観』所収 1972年)
  • ミルチャ・エリアーデ『悪魔と両性具有』(邦訳1974年)
  • 山口昌男  『新編人類学的思考』〜「失われた世界の復権」(1979年)
  • 鈴木弘道  『平安末期物語論』〜「性転換とその物語」(1968年)
  • 上林澄雄  『日本反文化の伝統』(1973年)
  • B・イワーノフ「さかしま・アンドロギュノス・双生児」(『現代思想』8巻1号 1980/1)
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