最小値フィルタとは?

何日か前に、表紙の写真を変更しました。8ヶ月ぶりくらいでしょうか。
少しピントのぼけた写真ではありますが……。最初にアップしたとき、異様に頭でっかちに見えました。少し考えてピンとくるものがあったので、簡単な修正をしました。

どんな修正かというと「最小値フィルタ」。ワンクリックだけの処理でした。明るい部分を狭めて、暗い部分を広げる処理です。
たぶんカメラの中で「最小値フィルタ」と逆の現象が起こってしまったのではないかと思います。つまり明るい光が強すぎて、明るい部分が広がってしまったのではないかと。周囲に比べて明るい部分ということですので、からだが細く小さくなってしまって、それで頭でっかちに見えたんでしょうね。そういうこともあるのでしょう。

フォトレタッチソフトの「最小値フィルタ」というのは何のために付いているのか、初めてわかったような気がします。

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縮小専用ソフトを使ってみる

連休中は他の人のサイトの画像もよく見ましたが、写真画像の質の良いサイトが増えましたね。微妙な質感や陰影の出てる写真は、カメラも良いのを使ってるのでしょうか。コンパクトカメラでもマニュアルモードを使えば少しは違うのでしょうか?。
写真入りの小さなバナー画像で、写真を小さく縮小しても輪郭がわりとくっきりでているのは、特別なソフトがあるのかもしれませんね。

鳩子のHPを始めたときはレンタル容量が8MBしかなく、回線もダイヤルアップ接続でしたし、画像は圧縮サイズ優先で作るようにしてました。
2004年10月にジオシティが50MBに容量アップしたころ、回線も速いのが主流になって、だいぶ変わってきたんだと思います。

今回の画像は、「縮小専用」という名前のフリーソフトで縮小してみました。以前のソフトと比べて草の細かいところがぼやけてません。ファイルサイズは59KB。jpegの量子化はデフォルトの92%のまま。
以前のソフトの設定を見たら75%で、15KBにまで圧縮してたのですね。このソフトで92%にしたら65KBでサイズが大きいのにぼやけた画像になりました。
「縮小専用」のソフトを使うのがいいみたいですね。
縮小のとき輪郭のメリハリを強調するソフトなのですが、肌の質感のような微妙な陰影を強調するソフトというのはないものでしょうか。

加工前、加工後

加工画像を作ってみました。画像の上にマウスカーソルを当てると、加工後の画像になります。

それにしてもこの写真は1990年にインスタント写真(Fujiのフォトラマ)で撮ったものなのですが、スキャナしたあとの明るさとコントラストの調整がいちばんうまくいった例といえるでしょうね ^^ゞ
顔が白っぽくて腕が焼けた感じなのは、インスタント写真の色が褪せてしまったためでしょう。

作り方は、→こちら です。
同じ方法で背景の左右を横に広げた画像が「壁紙・草の道」です。壁紙は横長の画面サイズということになるので、背景だけ無理に横に拡大してサイズに合わせたわけです。

24枚で2〜3枚

だんだんオバサンになってくると、写真を10枚撮っても人に見せられるのはそのうち半分以下だったりします。
むかしK子さんという大お姐さんが、「24枚撮っても良いのは1枚か2枚」と言ってたのを思い出します。あたしもだんだんそういう年齢に近づいて行くのかも。

K子さんは「だからたくさん撮らないとダメ」と言ってましたが、あたしが「フィルム代がかかりますよね」と言うと、現像に出すとき同時プリントは頼まないで、現像だけしてもらって、フィルムのネガを見て良いものだけ焼き増しプリントを頼むんだって言ってました。
……ここまで思い出して「あれっ!」って思いました。フイルムのネガを見てわかる、というのは、特殊な能力でしょう。K子さんが誰かわかった人もいるかもしれませんね。

でもそのときは、練習すればわかるんだろうなと思いました。努力すればなんとかなるというのは若い時代は誰でも思います。それでなんとかなる人もいるでしょう。

けれど写真の場合は、若いころは24枚のうち失敗といえるのは2〜3枚でした。今から思えば、僅か2〜3枚。でもお小使いが少なかったので、その2〜3枚をどうやったら減らせるかということばかり考えていました。

最近は水着姿や下着姿の写真で、良いのは1/3くらいです。その1/3を全部見せられるかというと、そうじゃなくて、むちむちした感じはオジサン好みかもしれないけれど、オープンには見せられない感情になるときがあります。そうでない写真となると、「24枚で2〜3枚」というか、ほんとうに少なくなってしまいます。

細く見えた理由

意外に細く撮れた写真の、理由を考えてみます。

この写真はカーディガンがポイントでしょうか。薄い生地で、横に引っ張れば伸びるのですが、伸びたままになってしまうところがあって、着ているうちに袖がゆるめになっていって、縦方向はは七分袖のように短かくなってしまう感じです(縦に引っ張れば戻ります)。袖がゆったりと広がってウエストのあたりを隠して、細めに見えるのだと思います。
ゆったりめの袖が良かったわけなのでしょう。

うしろ姿

後ろ姿の写真も、好きなので、ときどき撮ります。

普段見ることのないアングルなので、自分じゃないみたいに見えることもありますが、でもやっぱり自分。というか、不思議な自分なのですね。

後ろに視線を感じるときは、意識して両肩を後ろに引きぎみになります。
肩幅を狭く見せるためなのですが、この写真は、まあまあですね。
普段からこういう姿勢を心がけているといいのかもしれません。
肩幅というよりも、左右のわきの下の幅、つまり背中の幅ですね、背中が狭く見えると良いと思います。

この写真は

見方によっては、背景の岩の形がちょっと大らかというかセクシャルなのかもしれませんね。右側に木が繁ってますけど、その少し奥にも?
日本にはこういうのって多いらしいですけどね。


1980年代のスーツ

1980年代最後のころの写真。
この時代はスーツはこれ一つしか持ってませんでした。
当時のスーツの流行は、大きな肩パッド入りで肩をふくらませた肩幅の広いデザインばかりでしたが、そういうのは着たことはありません。
写真のスーツは、少し肩パッドは入っていますが、丸みをおびた白い襟のラインが、当時としてはちょっとレトロな感じでした。


ホームページを始めたのは2003年からですが、1997年にそれまでのフィルムを全部フィルムスキャナ(EPSON FS-1200)で保存しておいたので、古い写真でも比較的クリアな画像になってると思います。このページの写真はインスタント写真のプリントからスキャナしたものですが、スキャナした時期もかなり前です。

写真以外のコンテンツも、ずっと色あせないようなのを書ければいいんですけどね

笑顔の写真

自分の写真でいい笑顔のものはないかしらって古いのから順に探してみました。
若いころのはあまりありませんね。あってもうっすらと微笑んでいる程度です。

順番に見てたら突然、笑顔だらけの写真がずらっと並んで出てきました。その一枚がこの写真です。

一人で渓谷へ出かけて、サンダルを脱いで浅瀬に入って水遊びをしたときの写真です。こういう場合は自然に笑顔になりますよね。理科の研究でなにかを採集に来たわけではないですし、水遊びなんですから。

このときできあがったプリントを見て、われながら可愛い笑顔だななんて思ったりして、それ以来、セルフ撮影でも自然に笑顔が出るようになったみたいなのです。

左右非対称

人間のからだはよく見ると必ずしも左右対称にできていないものなのですね。
形や大きさもそうですし、利き手や利き足などもあります。動かしたときにどちらの関節のほうがよく曲がるかとかもあります。そのほかには皮膚の敏感さというか、左右で感じやすさが違うところもあります。
この写真では左のウエストから腰のラインがまあまあに見えますが、反対むきのポーズで右側も同じようにというわけにはいかないかも。

鳩子のHPのデザインは、左右対称のレイアウトというのは少ないです。アルバムのページには少しあります。きっちり左右対称というのがあまり好きでないみたいです。

写真ポーズ一般についても、左右対象のポーズでは、あまり面白くありません。
女性らしく見えるポーズの基本というのもそうでした。
つまり、からだの中心線のどこかを曲げて見せるわけです。首をちょこっとかしげただけで可愛らしく見えますし、腰をくねらせてぐっとセクシーに見えたり。そうやって、からだの中心線でS字をえがいたり、もっと複雑な曲線になったりです。
それから、からだをよじるポーズでは、腰は正面を向いて胸は斜めで顔は正面というのがウエストも細く見えますよね。
ただし真横から見たときの背骨は猫背にならないようにするのが基本でした。

↓2月〜3月の写真を見ても、首がまっすぐなのは、すぐ下のパンジーの写真だけでした。花壇のそばにしゃがんだとき、足の組み方に神経がいってしまったためか、ちょっと硬い感じのポーズになってしまいました。

北風ご用心

北風ぴゅーぴゅー、寒い毎日です。
火の用心ももちろんですが、強い風で三脚の転倒にも御用心。

あっ、倒れそう……
あっ、やっぱり倒れちゃった(+.+)

三脚が倒れながらセルフのシャッターが降りた瞬間の写真です。
倒れた方向にからだを少し傾けていますね。きっと本能的にそうしたのでしょう。

このとき以来、カメラのレンズの開閉がうまくいかないときがあるのです……

松の木の右と左

左が13年前で右が最近。同じ場所だと思います。右の写真はまだ落葉の季節には少し早いみたいです。
松の木に片手を当てて写真を撮った記憶があったのですが、松の木のどっち側に立ってたかは忘れてしまって、以前と反対側に立った写真です。

細く見えるポーズ

この写真。ほんとうはどんなポーズをとろうか迷っているうちにセルフのシャッターがおりてしまって撮れた写真なのです。
でもなんとなく細く見えるというか、左の腕で隠れたぶんだけ細っそり見えます。
ゆったりめの袖で、ひじをウエストに押しつけるのも細く見えたのですが、こういうのもありなんですね。腕を前に上げるときは肩は後ろに引きぎみにしないと背中が広がってしまうので要注意かも。

デジカメおまけソフト、 メールのこと


デジカメにメモリをセットし忘れたとき、内蔵メモリに何枚か撮れた写真があったのを思い出して、カメラに付いてたCD-ROMのソフトをインストールしてPCに取り込みました。
CD-ROMには画像ソフトもあったので、なんとなくこれもインストール。そしたら……、けっこう使えますね! おまけのソフトとは思えません。とくに「露出」調整という機能は、日陰でまっ暗に写った顔を、簡単に明るくできます。つまりカメラの苦手な部分をソフトで補うということなのかもしれませんが、別のカメラで撮った古い写真で暗く写ったのも簡単に調整できたので、手放せなくなるかも。

話は替わりますが、ときどき男性からメールをいただきます。
1行メールは無視してた時期もあるのですが、最近は「これからも鳩子のホームページをよろしくね」というような返事を書いています。
それから、返事に困るのもありますね。文章の中の「鳩子さん」を別の名前に変えればそのまま別の人に出せるようなメール。内容は1行メールと大差はないので「よろしくね」の他に少し書き足す程度になるのかも。

たまにはBBS

土曜と日曜に某BBSというか、PくらぶさんとNねっとさんのところへ投稿してきました。連続投稿は初体験でしたけど、こういうのをホームページのえいぎょうとも言うらしいです。

Pさんのところはイタズラ投稿が多いです。管理人さんが毎日チェックしながら削除するのは大変でしょう。NさんのところみたいにURL書き込み禁止にすればイタズラも減るのでしょうけど。

今回はNさんのところのメッセージを丁寧に書いたのせいか、アクセスを見ると、Nさんのところからのほうが多いです。その投稿にはURLがないのに、すごいです。Nさんとこの登録サイトから検索してHPの名前が出たらクリックするということでしょうか。お手数かけますけど、得体の知れないURLをクリックするより安心なのは確かですよね。

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