URLが変更になりました。

新しいURLになりました。

ブックマークされているかたは、変更をおねがい……といいたいところですが、
新しい日記は、「鳩町通り3番地」で始めますので、そちらをブックマークしていただけたらと思います。
(FC2ブログではありません)

トランスジェンダーな日々I と
トランスジェンダーな日々II を1つにまとめました。これまでのは1300件の記事の再構築が1回でできるようになったからです。

でも右サイドメニューの月別アーカイブは、99か月ぶんしか表示できませんので、新しい日記は新しいブログで書くことにしました。
99か月前といえば、2004年9月。日記を毎日更新することを始めたあのときなんですね(2005年からは毎日ではありません)。
これからも、よろしくお願いいたします (*^o^*)

鳩町通り3番地という

鳩町通り3番地というタイトルの新しいブログ。
タイトルが、なんとなくぴったりして良いかもしれませんね。
http://hatopia2.blog.fc2.com/

Hatopia とかトランスジェンダーな…とかいうと、
なにか理想をめざして、何か築かねばならないような、
少しだけそんなような重さを感じてしまいます。

鳩町通り3番地、
ほんとうにそんな場所に住んでいたような気がして、
そちらを母屋にしたくなりそうです。
(*^o^*)

男性も日傘を

何日か前にT新聞の投書欄に、男性も日傘をさすべきという女性の投稿があったので、ネット検索してみたら、「男の日傘」というのがあるのですね。
男の日傘:画像検索結果
でも画像を見ると「男の日傘」って大きいんですね。小さいとおかまっぽくて?いけないのでしょうか?
1960年前後までは男性は外出で帽子をかぶるのが普通だったそうです。そういう習慣がなくなってしまったあとは、真夏の炎天下でも男性は直射日光を浴びるようになっています。健康上のトラブルが増えるのは当然かもしれません。
日傘は煩わしいという人は、帽子の復活でもいいかもしれませんね。

さて最近はGoogleよりもYahoo検索を使っています。Googleはこちらのプライバシーをたくさん探ってる感じがするからです。

画像の日傘は女性用ですが、折り畳むとバッグにも入るというものだったのですけど、柄が短くて腕が疲れます。肩の高さまでずっと持ち上げてると、腕が熱を帯びてきて、涼しいさ半減という感じ。別の日傘の写真はまだ撮ってなかったですね^^;

ローウエストも考えもの

スポーツニュースでプロ野球のG球団の選手がうつってたのですが、ユニフォームの印象が悪かったです。上着?のようなシャツのおなかの部分がだぶだぶで、それが大きくはみ出てベルトの下に垂れ下がってる感じ。
画像の右の選手はまあまあいいほうですが、それでもからだはスリムなのに、おなかがたるんで下がってるように見えます。選手は激しく動きますから柔道着のように上着がもっとたるんできます。
ベルトが低すぎるんだとすぐわかりますね。
画像の左は10年くらい前の松井選手。ベルトの位置はそんなに低くありません。
ゆったりしたシャツにローウエストのパンツ、って今の男性の流行なのでしょうか。
女子のローウエストのベルトは飾りみたいなものだからいいですけど、男子のベルトは飾りではないみたいなので難しいですよね。

手が背中に回らない

ワンピースが好きなのですが、10枚のうち4枚くらいは、背中にファスナーが付いてる感じ。ちょっと腕をひねったりして腕が痛いときは、手が後ろへ回らなくて大変です。そういうときは、お風呂で背中を洗うのも大変。

ちょっと痛めてしまうことは、昔からよくあったのですが、でも30代くらいまでは、すぐになおったのです。最近はなおるのに日数がかかります。すり傷なんかも、すぐには直らないですし、吹き出物なんかも要注意ですね。ちょっとでも傷ができそうな危険な作業は、なるべく避けて通りたいものですね^^;。

お風呂は、私の場合、基本的に手だけで、からだじゅうを全部洗います。お風呂ではあまりゴシゴシからだをこすらないほうが良いとアドバイスする人もいますね。
私は横着なところもあるので、石鹸を持って直接からだじゅうに塗ったあとで、手で撫でるように泡を立てて洗うわけです。昼間手だけ洗うときと同じやりかたですね^^;。
石鹸を直接肌に塗るので、使い込むと、逆に肌の油分が石鹸に染みこんできます。一度お湯で流して2回洗わないと、肌を指先で少し強めに撫でたときにツツツっというすべる音がする感じにはなりません。2回洗うのは髪を洗うときと同じですね^^;。 油分を全部落とさないほうが肌のためには良いらしいですけれど。
腕が痛くて、背中に手が届かないとき、お風呂マットに石鹸を塗りつけて、その上に仰向けに寝て、背中をこするように、からだをくねくねしたりしました・・・ ちょっと変な想像もはたらきそうですけど・・ .

つらかった時期?

ネットを始めてからいちばん体調が悪かった時期は、2005年6〜7月でした。全記事一覧を見ましたが、かといって更新が少なかったということはありませんし、書きながら、からだがつらかったという記憶もありません。書くことで、そういった苦痛は忘れているのでしょうね。
あえていえば、6月8日の 10分の1のしあわせ。なんとなく、からだのだるい感じをおぼえています。
8月6日の 99%は何日かかるでしょう。これも似たような感じですが、コメントのレスをしながら、からだが楽になってゆく感覚をおぼえています。
杉浦日向子さんが亡くなったり、小泉首相のあの総選挙があった年です。
ちょうど7年が過ぎました。
そのころの写真。サルビアの花が咲いていましたね。
(今日の日記は息抜きみたいなものでした。またがんばって書きましょう)

相槌の女王

むかしは人の話に意味もなく相槌を打ってた時代がありました。
そういうとき男性はわりとポーカーフェイスです。男性以外の人にはときどき怪訝な顔をされます。

ときどき、ふーっと気持ちがその場にいなくなるときがありますよね。
それでも話には相槌を打つわけですから、ほんとに、もう、
相槌の女王みたいなものでした。

だんだんネットで言葉をやりとりすることが多くなってくると、相手の言葉はハッキリと文字として私の目の前に現われて、私を現実に引きもどすのでした。短い相槌の言葉だけでは済まされない感じ……。

facebook と Hatoko History

ホームページのアルバムでは「Hatoko History」がいちばんアクセスが多いようです。写真を見る人と一緒に20年余りを簡単に振り返るページでした。コメントは少し物足りない感じだったかもしれません。
そこで「Hatoko History その2」を考えたのです。1ページを広いレイアウトにして、ところどころに写真を散りばめて、世の中のできごとや私のことなどのコメントをたくさん入れて、1ページが1年分です。

facebookでは、タイムラインという表示モードができたので、写真入りで簡単な自分史が作れるようになったみたいです。あれはいいかもしれませんね^.^。

facebookの規約には、個人情報が流出したときの損害賠償などの規定が全くありません。したがって保障についてはほぼゼロであることが明確です。落ち度のある規約とも考えられますので、個人情報の記載はほどほどとなるのでしょう。

二人の自分の呼び方

漫画家の水木しげる氏は、自分のことを「水木サン」と呼ぶようになってから、精神的にずいぶん安定するようになったのだそうです。自分で「水木サンのベビーのころは……」なんて一人称代名詞のように言うわけですね。
自分の呼びかたというのも、自分にとってデリケートな問題があると思います(ジェンダーと一人称代名詞)。

ジェンダーをトランスするケースというか、私たちの場合、自分が二人いるようなときがあります。
これまでネットで見てきた限りでは「男性モード」といった言いかたをする人が多いようですね。なるほどとも思いますが、なんとなく使いにくい言葉です。なんといいましょうか、エンジンは同じ1つで、いくつかのモードがあるような? トランス感がないんです。それから、「心」と「からだ」をきっぱり切り分ける発想も私にはできないかもしれません。「心」が「からだ」より優位で、「からだ」はすべて「心」に支配されるべきだという考えもありませんし……。

それはともかく、これまで実際に私が使った言いかたを思い出してみます。

会話やメールで「あちらの世界で……」という言いかたをしたことがあります。ちょっと……天国とか異次元の世界に来ちゃってるみたいですけどね。魂がさまよってるみたいで、イマイチの感じかも。さまよう感じは嫌いではないのですが、魂だけだと幽霊みたいですからね(別の意味の「トランス」には違いないですけど)。

「私のなかの彼」という意味で、「うちの彼が……」なんていうの。「彼」なんていうと、恋人みたいで、違和感がありましたね。

最近SNSのT's LOVEで自分史的なことを書いてますが、「鳩子の片割れが……」という書き方をしてみました。そう、あの人は片割れなのかもね ^^;。


ほかの人の例では「B面」というのが良かったですね。アナログレコードでいうと Boys Side なのでしょう。B面では恋をしないかもしれないし??

スピード社会への疑問

(最初のタイトル「良いウソをつきましょう」を改題)
この「日記」も、身の回りのことやプライベートなことは、ほとんど書かずに、よくこれだけの量を書いてきたものだと思うこともあります。
一部には、オブラートで包んで書いたり、遠まわしに書いたりしたものはあります。その日に流星群を見たと書くことはありましたが、どこそこの住所で見たとは書きません。
もともと、世の中のうわべの現象に左右されないようにしようという意識は強い人なので、表に見えないものを見ようと努力してきたことが、何か書くのにとても役立っていると思います。

インターネットといえば、スピーディな情報が一番と考える人も多いのかもしれません。でもそのことがおかしな方向へ進んでしまいました。地方の選挙速報で誰が当選したかを知るのには便利です。でもスポーツニュースはどうでしょう、どのチームが勝ったという結果かわかればいいというものでもないと思います。試合結果以外のことが報道されても、それは予め用意された予定原稿を読まされることが多くなりました。他社より遅れてはいけないのでそうなります。ある新聞でも、勝った試合は何もかもうまくいってファンの思い描いた通り、負けた試合では言い訳じみることもありますが、文章を読んでいる限りはまるで勝ってるかのような気分の盛り上がりの記事もあります。リアルな現実感がなく、何が事実なのかもわからなくなります。そういう報道は、政治のニュースでもよくあります。政治ニュースの場合は、現実をわからなくして、意図的な世論誘導をしているので悪質です。
スピードを要請される社会では、情報は全てそのような予定原稿ばかりになってしまいました。そこからは新しい発見は何もない、そんな気がしませんか?

何を書こうと思ったのでしたっけ。プライベートなことを書かないのは我が身を守るためでした。でも、おかげで世の中のことがだんだん見えてきました。
でも身の回りのささいなことを書きたい衝動にかられるのは、いつものことです。書いたら楽しいでしょうね。でもあとで憂鬱になることは確か。何度も経験済みです。

オブラートに包むというのは、その日の喜怒哀楽の激しさを和らげるということですが、怒りは悲しみになり、喜びは別のものへの感謝へシフトしてゆきます。
それから期間をおいてから思い出として書いたり、人から聞いた話に化けてたりします。
そういう意味では、ウソばっかりの日記です。ごめんなさい、でもほんとのことばかり書いてある日記でもあるのです。良いウソをつきましょう。
(純粋なエッセイや思い出話にウソがあってはいけません、もちろん)
これって、去年の1月に、その年のテーマのように書いたことでした。当時は漠然と書いたのですが、今になって少し具体的なイメージになりました。

ブログを始めたけど何を書いていいかわからないという人。新しい情報しか価値がないというような今の風潮に染まってしまっているからではないですか?

まるで散文詩のように

HPリニューアルも佳境に入ってきて、ついに……
日記の文章の全面チェックに突入してしまいました。

わかりにくい文章をたくさん修正して、短い文章が洗練されて、まるで散文詩のようになってしまったのも多いみたいです。

最近の江戸時代の本からの引用でいちいち現代語訳を付けてないのは、人によってはわかりにくいかもしれませんね。それはあとで考えます。
いくつものブログを更新しててたころは、油がのっていたように思っていましたが、乱筆乱文も多かったみたいで、いくつも削除しました。通算1200日ぶんの記事を1100くらいに減らしました。

複数のブログを合併したため、画像サイズがまちまちだったりしてますね。

チェックのときに気になった記事。
2007年1月の日記にメモした「トランスジェンダーの内面的なものは創作の形でしか表現できない」(FtMの"さとしの哲学書簡"さん)。メモだけで、鳩子自身のコメントは入れませんでしたが、大事なテーマだと思います。

それとは別にもっと気楽な日記を書いていきたい気もしてます

メンタル関連のアーカイブスを

連休中のHPリニューアルは、画像検索対策とリンク切れチェックでした。

4/28に書いたアクセスの多い3つ(クラインフェルター、江戸の春の画、日本の両性具有神)はほとんど画像検索でした。対策後はアクセスは減っています。そのかわりに、詩集menu、読書とエッセイmenu、などが入り、順当な感じです。解析外のAlbumも多いでしょう。

リンク切れチェックは、コメント欄のブログやトラックバック先が閉鎖になっているものなどのURLを一括削除しました。トラックバックはトラックバックそのものが消えましたので、2007年以後はなかったことになりました。もう時代に合わないのでしょう。

アクセスの多いのは、歴史物とフェチ物(肩幅骨盤テーマも含む)のページです。
もっとメンタルなこと、人生観や哲学にもかかわるような、そういうテーマは、書いた量は多いですが、まとまりもありませんし、テーマ自体も一般的に確立されたものでもなく、普通、検索するにもキーワードすら適当なものが思い浮かばないと思います。忘れな草紙アーカイブスで、そういうテーマのものをまとめられたら良いのでしょうね。

祝 atpages.jp さん復旧

26日午後から、HPが全くつながりませんでしたが、28日の夜になってやっと復旧しました。
たまたま連休の初日で、少し時間がとれたのが、かえって災いしたというか、移転作業がだいぶ進んでいたのでした。もう、その必要はないようです。

移転予定だったジオシティのあのページのほうが、表紙のデザインが良くできたみたいです。メインでないのは、もったいないですね。
移転のつもりで少しコンテンツの整理をして、表紙に新メニューを2つ予定してました。

1つは「Hattie's Talk」
2003年の「おしゃべりコーナー」の復活ですね。当時は短い話ばかりだったので、日記に統合してしまったのでした。Hattieとは、ハトコのことです。

2つめは、「ウェンディの江戸コラム」
「読書のコーナー」とは別に「江戸もの」をまとめたいと思っています。用語辞典なども必要かも。ウェンディとは、江戸の人? ……エツコさんのことではないでしょうか。ツは濁って、エヅコと読むのかもしれませんね。服部衣通子さんのことかもしれません。
^o^;

さて、最近のアクセス解析によると、HPと日記の表紙を除いて、月間アクセスの多いのは、

867 ギリシャ神話とアンドロギュノス 
199 手作りヒップパッド       
136 手塚治虫のアンドロギュノスたち1
123 骨盤を広げる方法? (2011.7.13) 
94 Scrapbook2 日本史エピソード 
68 ヤマトタケルと新羅花郎
(当初、以下に4項目を記載しましたが画像検索の影響なので略す)       

月に867ということは1日平均29回くらい。この日記のtopより多いです。復旧してよかったですね。検索エンジン頼みのサイトですから。
忘れな草紙アーカイブスのうち、解析タグを付け忘れてたページがだいぶありました。上記には入ってきません。今回のトラブルで気づきました。

平成以後

インターネットのなかったころは、よくお手紙をもらいました。平成元年ごろがいちばん数を多くもらって、返事を書くのもたいへんでした。何か月遅れになっても必ず書くようにしてました。遅れ方が「何か月」単位というのが、のんびりした時代でした。でものんびりしてたのは私くらいのもので、世の中はバブルではしゃいでいたらしいです。

この年は大きな事件がたくさんありました。ベルリンの壁の崩壊、中国の天安門事件。国内では総評解散、連合結成。消費税導入、社会党のマドンナ旋風。
「朝日新聞の沖縄のサンゴ記事で捏造発覚」もありました。この事件、あらためて時代の大きな変質を感じます。リアリティのない時代。そして広告会社の暗躍というか、わからない時代になってしまいました。

1988

HPのアルバム Hatoko's History のページにその年のできごとをごく簡単に書いたとき、1〜2行書くためだけのデータ集めがたいへんでした。最近見つけたのが「戦後昭和史」http://shouwashi.com/、こういうページがあると便利ですね。平成20年まであります。
そこの「1988年」を見ると、
「原子力発電に不安を懐く人,過去最高の88%(総理府調査)」
政府がこういう調査も発表したのですから、今よりずっとまともです。

そのほか「東京・六本木のディスコで電動照明装置落下」、バブル全盛期でした。「東京ドーム落成」もこの年でしたか。
「ビデオレンタル店平均会員数が前年比五割増」レンタルレコードもありました。同じものでも、レコードを買うか、少し高いけどCDを買うか、迷ってた時代でした。
ヒット曲30位まででおぼえているのは、「時代/薬師丸ひろ子」と「人生いろいろ」だけでした。30以下に「駅/竹内まりや」があるようです。
このころの写真はやせてます。前年から写真をとることをおぼえました。

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