ダイエット大作戦、3度目の正直?

ちょっと体重がまずいことになってたので、ダイエットに取組みました。
これまでやった方法について整理してみます。

1度めは「筋肉ダイエット」。いつもおなかの筋肉にちからを入れて引っこめていれば、その状態にからだが慣れるというもの。掲示板で教えてもらったのでした。疲れるので続きませんでした。歩くときに軽くちからを入れるというのは、やっていますけど。

2度めは「耳つぼダイエット」。ネットでみた方法ですが、耳つぼのところに食欲を押さえるツボがあって、指で何秒か強めに押すといいらしいのですが、なんとなく続きませんでした。

今回の3度めは、「測るだけダイエット」。そういう名前を聞いただけで、中身を調べたわけではありません。毎日体重を測るだけなのですが、少し減ったときは、1時間のお散歩がよかったのだろうとか、少し増えてしまったときは、やっぱり間食のケーキが良くなかったみたいだとか、反省をしますので、毎日毎日、間食や運動について意識した生活になるのです。それで1週間で1kgほどやせました。^o^// 続けたいと思います。

危機感をもった理由というのは、腰骨の上の脇腹のお肉の横方向へのはみ出し具合なんです。この画像はそのままでは見せられないので、輪郭検出という処理をしたものですが、やっぱり少しはみ出しています。今回は、これよりもっとはみ出てしまったわけなのです ^^;

親にもらったカラダ?

ある雑誌の美容整形特集の記事をメモしておいたものの中に、
ある大学の先生の言葉「日本にも根付いた儒教的な価値観では、……親にもらった体を傷つけることはタブー」」
そういうものが根付いていたかどうかは疑問なのですが、よくこういう言い方をする先生はいらっしゃいますね。
日本ではある時代に刺青は一部の特殊な人以外では廃れましたが、お灸だとか、約束をかわすときの血判とか、いろいろありました。遊女が男と約束するときの起請文では、遊女は自分の指を傷つけるのが嫌なので、店の若い衆にお小遣いをやってなんとか血判を取り繕ったりしたそうですし……、それはともかく、
儒教がより浸透していたはずの韓国社会のほうが、美容整形が盛んなのは何故でしょう。儒教には本当は「ダメな王は替えてしまえ」という合理的でサバサバした面がありますので、あるいは韓国ではそういう考え方から、美容整形が盛んになる下地があったのかもしれません。先の先生のお考えとは正反対の理由になりますけど。

日本人はもう少しウエットなどころがありますので、画一的に走らずに、バランスや調和というものを、考えると思います。今の時代、なんでもお金で買えるわりに、型にはめられてかえって自分が見えなくなってしまうこともありますから。それは見た目についても、心の意識についても、そうなんでしょうね。
とはいえ、原発のために故郷さえもなくなってしまう時代に、人々の考えはどう変わっていくことでしょう。

月は女、花は若衆


『ねやのくすり』という江戸時代の本の言葉に、

「世上の花月といふは。女を月にたとへ、若衆を花になぞらへし也。」

春に花をめで、秋に月をめで、そんなところから風流なことを世間では「花月」というけれど、
たとえていうなら、月は女、花は若衆だというわけです。なぜかというと、花のほうが盛りが短いからです。

確かに盛りが短いのかもしれませんし、あるレベルを維持するのには、普段の努力が必要なのでしょうね。

男性も日傘を

何日か前にT新聞の投書欄に、男性も日傘をさすべきという女性の投稿があったので、ネット検索してみたら、「男の日傘」というのがあるのですね。
男の日傘:画像検索結果
でも画像を見ると「男の日傘」って大きいんですね。小さいとおかまっぽくて?いけないのでしょうか?
1960年前後までは男性は外出で帽子をかぶるのが普通だったそうです。そういう習慣がなくなってしまったあとは、真夏の炎天下でも男性は直射日光を浴びるようになっています。健康上のトラブルが増えるのは当然かもしれません。
日傘は煩わしいという人は、帽子の復活でもいいかもしれませんね。

さて最近はGoogleよりもYahoo検索を使っています。Googleはこちらのプライバシーをたくさん探ってる感じがするからです。

画像の日傘は女性用ですが、折り畳むとバッグにも入るというものだったのですけど、柄が短くて腕が疲れます。肩の高さまでずっと持ち上げてると、腕が熱を帯びてきて、涼しいさ半減という感じ。別の日傘の写真はまだ撮ってなかったですね^^;

ローウエストも考えもの

スポーツニュースでプロ野球のG球団の選手がうつってたのですが、ユニフォームの印象が悪かったです。上着?のようなシャツのおなかの部分がだぶだぶで、それが大きくはみ出てベルトの下に垂れ下がってる感じ。
画像の右の選手はまあまあいいほうですが、それでもからだはスリムなのに、おなかがたるんで下がってるように見えます。選手は激しく動きますから柔道着のように上着がもっとたるんできます。
ベルトが低すぎるんだとすぐわかりますね。
画像の左は10年くらい前の松井選手。ベルトの位置はそんなに低くありません。
ゆったりしたシャツにローウエストのパンツ、って今の男性の流行なのでしょうか。
女子のローウエストのベルトは飾りみたいなものだからいいですけど、男子のベルトは飾りではないみたいなので難しいですよね。

さよならサマータイム・ガール

FMラジオで山下達郎の「さよなら夏の日」がかかっていました。
あたしはどちらかというとサマーシーズン・ガール。夏になると活発になって薄着でお出かけしたりしてました。今年はそうでもなかったかもしれません。

サマータイム・ガールという言葉が日記タイトル用にメモしてあったのですが、意味が違いますね。サマータイムとは、時間がずれることです。朝5時の日の出の時間を、6時ということにして一日が始まることですね。
早朝のお散歩で写真を撮って来たというマイフレさんもいらしたようです。
あたしの場合は朝が苦手なので、夕方の日暮れの遅い時間帯を有効に使っていたようです。

普通の人の人生でいえば、リタイア後の余暇の時間? そのときになって初めて人生の意味を考えるようになったという人もいましたけど、ずっと若いころから考えてた人もいます。
余りの時間のように見えるけど、それはパートタイムにも似て、とても大切な時間。
だからあたしも、少しずれてるサマータイム・ガール。
夕暮れが早く来てしまうのが、とてもさみしいサマータイム・ガール。

手が背中に回らない

ワンピースが好きなのですが、10枚のうち4枚くらいは、背中にファスナーが付いてる感じ。ちょっと腕をひねったりして腕が痛いときは、手が後ろへ回らなくて大変です。そういうときは、お風呂で背中を洗うのも大変。

ちょっと痛めてしまうことは、昔からよくあったのですが、でも30代くらいまでは、すぐになおったのです。最近はなおるのに日数がかかります。すり傷なんかも、すぐには直らないですし、吹き出物なんかも要注意ですね。ちょっとでも傷ができそうな危険な作業は、なるべく避けて通りたいものですね^^;。

お風呂は、私の場合、基本的に手だけで、からだじゅうを全部洗います。お風呂ではあまりゴシゴシからだをこすらないほうが良いとアドバイスする人もいますね。
私は横着なところもあるので、石鹸を持って直接からだじゅうに塗ったあとで、手で撫でるように泡を立てて洗うわけです。昼間手だけ洗うときと同じやりかたですね^^;。
石鹸を直接肌に塗るので、使い込むと、逆に肌の油分が石鹸に染みこんできます。一度お湯で流して2回洗わないと、肌を指先で少し強めに撫でたときにツツツっというすべる音がする感じにはなりません。2回洗うのは髪を洗うときと同じですね^^;。 油分を全部落とさないほうが肌のためには良いらしいですけれど。
腕が痛くて、背中に手が届かないとき、お風呂マットに石鹸を塗りつけて、その上に仰向けに寝て、背中をこするように、からだをくねくねしたりしました・・・ ちょっと変な想像もはたらきそうですけど・・ .

| top |