オリジナルをこえて

明日につながる詩

自分で書いてみて、
こういう詩は、昔どこかで聞いたような……、
そんなふうに思えたときの、詩が、好き。

このお話も、昔どこかで聞いたことがあるような気がして、
日記を書いていても、そんなふうに思えたときの、不思議。

どこで聞いたのだったか、思い出しても思い出せないけれど。

それは君のオリジナルだと、ある人はいうけれど、
少しはそういうところもあるのかもしれないけれど、それだけでもないような……。

今日また思い出してもわからない、永遠の謎。
共感してくれたあなたが、教えてくれると思ったのに。
あなたの微笑みの中に、明日また思い出してみます。

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