雲の顔

今まで撮った写真は、ほんとうにたくさんあって、ひとつひとつ見ていると、やっぱり飽きてきますよね。
それでも、写真の片隅に見知らぬ草花とかいろんなものが写ってたりするのを見つけるのは、楽しいのです。空に写った雲もいいですね。

子どものころは空の雲を30分も1時間も見ていました。人の顔に見えた雲が、風で動いてだんだん形が変わってきます。それでも最初の顔のイメージがあるので、少し形が歪んでも、イメージで補うかっら、やっぱり人の顔なのです。それが、ちょっと目をそらして、もう一度その雲を見たとき、もう顔ではなくなっているのです。
目をそらしたのが、いけなかったのでしょう。

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