歩き方と骨盤のこと

好評?の骨盤シリーズです。
去年7月に思ったことは、腰のいちばん幅のある部分は、大腿骨の外側部分なので、骨盤よりも大腿骨に注目したほうが良いのではないかということでした(「骨盤を広げる方法?」)。

その答えになるかもしれない、整体関係のページがありました。
http://www.ab.auone-net.jp/~momi/ban.html「骨盤の横の骨が出っ張っている」
とても詳しい解説ですね。でも、とてもわかりにくい文章です。わかりそうなところを拾って読んでみると、「太腿骨の付け根のでっぱり」は歩き方の矯正で治るようなことも書かれています。
今年になって、姿勢の問題を考えてみましたが(腰幅の広がる姿勢)、歩き方というのも重要なのでしょうね。

その解説ページによると、なんとなく、XO脚の女性に下半身太りが多いように読めます。
そのページの3つめの見出し「骨盤が大きい・骨盤が開いている」の少し後に、
「(足が外旋)+(股関節は内旋)の組み合わせで足とお尻が逆向きにひねられて無駄な力を使ってしまうので脚が太く、お尻が下へ引張られたようなお尻の下の方が大きいヒップなります」
と書かれていて、この部分はなんとなくわかりそうな気もしましたが、やっぱりわからないですね。

とにかく、「悪い歩き方」をすれば、大腿骨の付け根のところが、太くなるし、「良い歩き方」をすれば、細くなるということなのでしょう。足とお尻を逆にひねるのが悪い歩き方ですか……?、ひざは内向きなのに、つま先は外側を向いていると、そうなりやすいのかしら? 別のページでお相撲のすり足のような歩き方がダメともいってますね。どんな歩き方なのか、もっとわかりやすく解説してくれる人がいるといいですね。

私自身はそんなに悪い歩き方ではないと思うのです。大腿骨の付け根は、そんなにふっくらしていませんから。なので、少し悪い歩き方にしてみたらどうなのかしらと思うわけです。^^;
一般女性の皆さんは下半身を細くしたいのでしょうけど、トランスの皆さんはその逆なので、見苦しくない程度に、悪い歩き方をとりいれてみるとすると、どうなるのでしょうね。もっとわかりやすい解説があるといいですよね。

私も20年くらい前にO脚を矯正して、O脚とXO脚の中間みたいになっているのですが(左写真)、おかげさまでそのとき腰幅も少し増えたかも?。矯正といっても自己流で、ぺたんこ座りをできるようにしただけでした。
歩き方については、近年は、自然にウエストのひねりが少し加わったので、さらに意識してひねるようにしてます。そのとき骨盤の動きは、すり足と似てますよね。右足を出したとき、お尻も右へ向くわけですから……??

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