別れ道〜男道と女道

古い由緒のありそうな神社やお寺の長い参道を歩いて行くと、途中で道が二つに別れて、一つは「男道」、一つは「女道」と案内板などに書かれていることがあります。
あなたは、どちらの道を行きますか?
男道は、急坂になっていて、まっすぐの道です。女道は、遠回りの道ですが、緩やかな坂になっています。
女性やお年寄りや子供は、女道を行く人が多いようです。女性でも足腰を鍛えようという人は、男道を通っても現在は問題ないのではないでしょうか。
人生の別れ道ではありませんので、どちらを行くか、悩まなくても簡単に選べます。
Google 検索"男道 女道"
女道(または男道)を通ったからといって、女(または男)になれるわけではありません。
比較的有名な女道(または男道)を33ヶ所くらい選定して、33ヶ所を走破したら満願なんて、シャレとしては面白いかもしれませんね。

(画像の文字は合成です)

コメント

相原ようこ : 2012年7月28日 10:53

迷うことなく女道ですぅ〜
だって足腰弱いんだもぉ〜ん(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

でも私の人生は 男道と女道の所々で繋がってる細い獣道を行き来している珍獣かなぁw

鳩子 : 2012年7月28日 16:32

私も女道ですね。
男道では息がゼイゼイしてしまいます。

細い獣道のことを、古語では、菟(うさぎ)の道と書いて菟道(うぢ)といったらしく、
ケモノ道よりウサギ道のほうが可愛らしくていいと思いますよね ⌒(。・.・。)⌒
宇治市立菟道小学校というのもあるそうです。 

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