相槌の女王

むかしは人の話に意味もなく相槌を打ってた時代がありました。
そういうとき男性はわりとポーカーフェイスです。男性以外の人にはときどき怪訝な顔をされます。

ときどき、ふーっと気持ちがその場にいなくなるときがありますよね。
それでも話には相槌を打つわけですから、ほんとに、もう、
相槌の女王みたいなものでした。

だんだんネットで言葉をやりとりすることが多くなってくると、相手の言葉はハッキリと文字として私の目の前に現われて、私を現実に引きもどすのでした。短い相槌の言葉だけでは済まされない感じ……。

コメント

相原ようこ : 2012年7月20日 11:17

相槌も会話の一つですよねぇ(・ω・)ノ

ネットの言葉が現実に引き戻すのは
文字から相手の感情が読み難いからかしら?

鳩子 : 2012年7月20日 15:35

自分で書いててわからなくなるような?……^^;
何度も読み返すうちに遠くなってしまう言葉もあるのかもしれませんね。

「相槌の女王」という思いつきの言葉を検索してみたら「聞き上手の人」の意味で使ってた人がいました。私のとはちょっと違いましたね^^。
でも「読み上手」というのもあるかもしれませんね

ユキ : 2012年7月22日 11:25

あぁぁぁぁ…
あたし、ちゃんと聞いてないときに相槌打ってるかもしれません…。
興味がないことだったり同じことの繰り返しだったりすると、たまーに頭がお留守に…よくないですね;

文字だと、じっくり読み返したりが出来るので、
しっかり入ってくる感じがします。
でも、相手の感情まではリアルタイムで届かないので、
やっぱり文字でしかないのかもしれない、
とも思ってしまいます。

個人的には、直筆のお手紙も好きです♪

鳩子 : 2012年7月22日 20:11

ユキさんも相槌の女王でしたか……^^;;

会話の中でそろそろ違う話題に移ってほしいときなどに、上の空になってしまうこともありますよね。

私の場合、普段でも連想ゲームみたいに意識がどんどん勝手に離れていってしまうことがあるのですが、それでも相槌を打つことでかろうじて現実につながっているような、そういう危うい感覚が好きなのかもしれません。

ネットの文章ですと、一度離れたら完全に自分の世界に浸ってしまいます。返事やレスはすぐでなくてもいいわけですから。でも冷静に戻ってみたあとは、返事のことに専念しなければならないのです。
「読み上手」というのは、相手の文章の不足分を読むということだと思いますが、すぐ読めるときは楽しいですね。少しずれて読んでも、笑いになる程度なら、それも楽しいです。読めないときが困るんですよね……

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