晴れ時々トランス

次の文章の○○○○のところに、「トランス」と入れて読むと良いと思います。

「そういう〈本○○○○〉じゃなくて、まだ〈素○○○○〉。
なので働かなければならない。でも働くのは週三日以下。
そのために生活を縮小する。
まず家族を捨てること。その勇気がなければ「晴れ時々○○○○」という手があります。
三畳一間のアパートを隠れ家に持つことです。
それから予定を立てない。その日その日のハプニングを楽しむゆとりを持つ。」

出典は杉浦日向子著『一日江戸人』ですが、○○○○のところは「隠居」になってます。
「トランス」と読み替えても面白いと思いました。
ここに書いてあることそのままというわけではありませんが、それに近いことや、似ていることは、心当たりがあるかもしれませんね。^^;
自分を捨ててまで稼ぐのでなく、お金がなければ「生活を縮小」すればいい、かんたんな話です。
家族を捨てられなければ「隠れ家」を持つ。「三畳一間」というのは、かなり具体的なイメージですが、この「隠れ家」は、それぞれのイメージや、イメージの中のものでもいいと思います。

晴れ時々トランス。そんなに関係ないけど、HPのアルバムで「雨女」の特集をやるのもいいかも。

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