URLが変更になりました。

新しいURLになりました。

ブックマークされているかたは、変更をおねがい……といいたいところですが、
新しい日記は、「鳩町通り3番地」で始めますので、そちらをブックマークしていただけたらと思います。
(FC2ブログではありません)

トランスジェンダーな日々I と
トランスジェンダーな日々II を1つにまとめました。これまでのは1300件の記事の再構築が1回でできるようになったからです。

でも右サイドメニューの月別アーカイブは、99か月ぶんしか表示できませんので、新しい日記は新しいブログで書くことにしました。
99か月前といえば、2004年9月。日記を毎日更新することを始めたあのときなんですね(2005年からは毎日ではありません)。
これからも、よろしくお願いいたします (*^o^*)

茶屋の軒ばの花紅葉


見渡せば 茶屋の軒ばの 花紅葉 今日顔みせの 錦とぞ見る

という狂歌が書かれている、絵です。
喜多川歌麿の絵による『絵本駿河舞』(寛政二年)という本から。

「花紅葉」といいますから、今ごろの季節です。
「顔見せ」とはYahoo辞書(大辞泉)によると、
「歌舞伎年中行事の一。江戸時代、年一度の各座の俳優の交代のあと、新規の顔ぶれで行う最初の興行。11月に行われ……」
絵を見ると、床の間の旦那さんの両脇に、役者風の二人がいます。
顔見せの芝居のあとで、贔屓の旦那を囲んでの御席のようです。
狂歌のほかに「芝居二丁まち」「酒楽斎瀧麿」と書いてあります。

なぜ11月かというと、年末に大きな芝居がよく興行されるからなのでしょうね。
最近でも毎年12月の初めに、必ずアルバムを発表してた歌手の人がいましたが、それと似ているわけなのでしょう。

そんなわけで、一年の区切りは、お正月とか、4月の新年度とか、いろいろありますが、11月の紅葉の季節というのも、いいかもしれませんね。
私のことでいえば、最初にFC2ブログを始めたのが、2004年11月でした。
そのほかプライベートなことで、何かあったかもしれませんね・・・^^;

魔性の女?

魔性の女といえば、平成時代では、あの人、
東電OL殺人事件の被害者の人のことを思い出してしまいます。

事件の再審裁判は、外国人の人が無罪になりそうなので、ひと安心です。

『東電OL殺人事件』という本を読んだのは、2011年3月の原発事故の直後でした。
そのころ原発関係の本を2〜3冊読んだら、他には出版されいる本はありませんでした。
日本社会には、原発批判の出版物をほとんど持たなかった時代があったのです。
当時、広瀬さんや小出さんの少し古い本は、かなり高価な値段が付いてました。
それで東電関係の本だから何か参考にならないかしらと、
2冊210円でその本を手に入れて読んだのです。

雑誌の連載記事をまとめた本で、連載中のころから、
女性読者からの同情や同感の手紙が多かったそうです。
不特定多数の男性と関係に至るような心理については、
ごく普通の女性の心にも潜んでいるのではないかと、
著者の佐野氏は書いてますが、たぶんその通りなのでしょう。
実は私も・・・そういう理由で前から読みたかった本でした。

本には読者の女性とのインタビューまで載っていて、普通の女性の心の内面の
リアルなレポートがあって(体験談の話ではありません、心理の話)、
そして最後に著者が書いていたと思うのですが、
インタビュー相手の女性との関係はなかったそうです。まあ、そうでしょうね。
秘密のインタビューで、シティホテルの一室で二人が会うのは他には誰も知らない
というような状況設定ですから、誤解のないように書き加えたのでしょう。

似たような話をどこかで読みました。
昭和20年代の男娼といわれたお姐さんたちのインタビューで、
聞き手はお医者さんらしき先生。当時のカストリ雑誌に載ってました。
この先生も、インタビュー相手との関係はなかったと書かれていました。
ただ、こちらのお姐さんたちは、インテリ好みが多いので、
ずいぶん先生に対してシグナルを送ってきた人もいたようなお話。

鳩町通り3番地という

鳩町通り3番地というタイトルの新しいブログ。
タイトルが、なんとなくぴったりして良いかもしれませんね。
http://hatopia2.blog.fc2.com/

Hatopia とかトランスジェンダーな…とかいうと、
なにか理想をめざして、何か築かねばならないような、
少しだけそんなような重さを感じてしまいます。

鳩町通り3番地、
ほんとうにそんな場所に住んでいたような気がして、
そちらを母屋にしたくなりそうです。
(*^o^*)

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