アザミの花


アザミの花が1つ咲き残っていました。
「山には山の愁いあり」……という歌もありました。
「思い出草に君を刺さん」という歌は野ばらでした。

江戸時代の『女熊坂虎之巻』という本に載っていた奥村政信の川柳。

 すそもよふ若しゅの腰に鬼薊菜(おにあざみ)

最初は意味がよくわからなかったのですが、例によって艶本ですので、つまり若衆が慣れてないというか、「痛い」というのがヒントなのでしょうね ^^ゞ

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