女性のコメント、男性のコメント

若い人たちは、最新のファッション雑誌などをたくさん読みますから、最新の用語などでわからない言葉があっても、とりあえず置いといて、どんどん先へ読み進むと思います。ただし本や新聞を読むときも同じ調子なので、わからない言葉を辞書を引いて覚えるということをしない人が増えてるそうです。(以上は前置きです)

ここからが本題ですが、ある程度の年齢以上の男性の中には、わからない言葉があると、もう先へ進めない人が多いようなのです。この年になって新しい言葉を覚えてもしょうがないと考えて、読むのを止めてしまうようです。
けれど、女性の場合は、わからい部分を保留にしておいて、先へ進むことが得意のように感じます。

一例としてはやはり鳩子のブログで、一部の人を除いて、男性やTV的な人のコメントが少ないのは、読み通そうとしてみるけれど結局全体を把握できないからというのが理由のようですね。女性やTG的な人は、部分的な話題を拡大して楽しむ習慣がありますので、コメントもしやすいようです。短い文章の割りには話題性の詰まったような書き方もしていますし、1つの教訓的な結論を出す意志がないというのもあります。

女性的な思考が、一部分を保留にすることが得意なのは、なぜでしょうか。保留といっても思考が止まってしまうわけではなく、微弱ながら続いてゆきます。つまり複数の思考が同時に進むというわけですから、「ながら族」のところに書かれているような理由ではないでしょうか。
けれど男性の中でもリーダーとなるような人は、一部の判断を保留しながら全体を掌握できないといけないのでしょうね。

サマークリスマスに99万ヒット

本日、アクセスカウンタが99万になりました。長い道のりでしたけど、まずはめでたしめでたし^^;

今日8月25日のことをサマークリスマスと呼ぶこともあるそうです。
12月の冬のクリスマスの日には、最近は若いカップルのためにホテルはどこも満員になるそうですが、サマークリスマスはどうなのでしょうね?
関東地方は小雨混じりの一日。冬なら雨は夕べの夜更け過ぎに雪へと変わるでしょうから、ホワイトクリスマスになったでしょうに……^^;

肩パッドが胸パッドに変身?

どなたかのブログで、ものが捨てられなくてブラウスなどから取りはずした肩パッドが大量にタンスの奥にしまってあると書かれてあったのを思い出しました……。
私も似たようなところがあるので、再利用法を考えてみました。

1 ブラウスからはずした肩パッド。色は淡いピンクです。中の芯は少し弾力性がある感じです。

2 両端を縫い目に沿って2センチくらい切り落とします。切り口から、中の芯の手前側に、毛糸屑などを入れます。量はお好みです。
中を覗いて見ると、芯は硬めのスポンジを薄くスライスしたものでした。

3 芯の両端を斜めに手前に折り、布も同様に内側に折って押し込みます。

4 布の折り込んだ部分を、糸で縫って固定して、胸パッド(底上げ型)のできあがり。
上部2か所の角の部分は、上手に曲線に仕上げると良かったかもしれません。けれど実際の使用では特に支障はないようです。

コメントありがとうございます

ここ2、3年、ネットからやや距離を置いてしまって更新も少なく、コメントも少なかったのですが、最近徐々に回復傾向にあるのではと思います。2、3年の間には、かつて交流のあった人たちも、さまざまな身の回りの変化もあったことでしょうし、結果的に遠くなっていくのもやむをえないことなのでしょうね……。

この日記にコメントの多かった人は誰かおおざっぱに数えてみると、やっぱりまりっぺさんとさとさんが54件と53件で一番でした。お二人のような純女さんのほうが、この日記への対応力があるのかどうか、それはわかりませんが。
2004年末からinfoseekプロフィールというのに入っていたとき、これはSNSに近いものでしたが、会員が少ないせいもあって、気楽に訪問しあってコメントしあって、私からまりっぺさんのところへコメントしたのでした。きっかけが私からという純女さんは彼女だけだったと思います。そこで知り合ったマリリン☆さんは最初は「恋する女流歌人」という自己紹介でしたよね。名前が出てきませんが純女とも違うFtMのあの子、ちょっと気になってます。
さとさんは、またいつか出会えると思います。
白翼黒翼のユキさん、私へ「日本語がきれい」などというほめ言葉を書き込んでくれたたからということではなく、彼女の小説は好きです。
べにすずめさん、最近ブログを見ましたが、こちらへのコメントではきちんとした文章にまとめていたと思うんですけど……。同じような傾向の若い人たち、武者修行のつもりで狙った所へコメントに行くといいと思います。
忘れな草紙では、男女平等推進員さん、どうしてるでしょうね。coccoちゃんは仕事でがんばってるかな? 貴子さんは独特の趣味で一時はすごく書いてましたよね。それから私からBBSに書き込みに行った純女さんが一人、やおい漫画の銀河さん、その後たまたま入手した一冊を拝読いたしております。
以上が数回以上コメントをいただいた純女さんとFtMさんです。

純男さんでは、最近の慎吾さんや、携帯サイトで知り合ったはなつくりのすけさんが一番でしょうね。infoseekプロフで知り合ったメギド丘公園さんは、トランスジェンダーという存在に対したのは初めてだったでしょうけど、ありがとうございました。

MtFトランスさんは、雨庭さんとSetchimoさんが懐かしい存在ですが、初期の掲示板時代を除けば、お二人以外はそれほどは多くないみたいですね。こちらの努力が足りないのかも。

今後もなんとか続けてまいりますので、どうぞごひいきに^^;

てよだわ言葉

NHKドラマのナレーションで、大女優の若尾文子さんのだわ言葉は、復古調と言ったらいいんでしょうか……。
年配のトランスのお姐さんがたの使うだわ言葉について、いまどきあんな言葉を使う女性はありえないとか、そんな若い人たちの厳しい指摘もあるようですが、ある程度は多目に見てあげてもいいんじゃないかとは思います。毒舌のオネエキャラなら、どんな言葉でもただ圧倒されるばかりですけれど。
よくコメントしてくれた一般女性のMさんのブログで、ああいう女言葉は使わないと書かれていました。でも彼女のブログで2、3使われてた記憶があります。飲食店で居合わせた男性グループの傍若無人ぶりに対して、「冗談じゃないわよ」という感じでした。

てよだわ言葉というのは、もとは東京下町の男言葉で、「〜だってよ」とか「こりゃもうだめだわ」とか、あきれてものもいえないわっていうときなどに使う言葉で、それを若い女性が真似して、尻上がりアクセントに変えて広まったものだそうです。
「冗談じゃないわよ」というのも、自分にはそういうことはできませんという、あきれた感じが出ていますね。だから最後まで残ったのかも。
「あたし」というのも下町の男言葉だったかもしれませんね。こちらは女言葉としては残るんじゃないでしょうか。「わ」と発音するには少し力まないといけませんから。

だわ言葉はだいぶ衰退しましたね。耐用年数が過ぎたのでしょう。でもそれに代わる言葉がなかなか現われません。1990年代から、何でも尻上がりアクセントで区切って言う「半クエスチョン言葉」が流行ったりしたのも、代わる言い方を探してのことなのでしょうね。

古都鳩子

苗字はなくても別に困らないけど、苗字廃止論者というほどの思想があるわけでもないので、たまにいろいろ考えてみることもあります。
 古都鳩子
これはつまり、ひらがなで書いたときに上から読んでも下から読んでも、ことはとこ、同じになるの。いまいち?

名前にマ行のマミムメモのどれかを入れたかったのに入らなかった、そういうときは苗字に入れる方法もあります。マとミの2つ入ったのを郵便番号簿で検索してみると、間宮。探検家みたいですね〜^^: ほんとのお気に入りはこれなのです。
 狸穴坂鳩子
マミアナザカと読みます。東京麻布ほか関東にいくつかある地名。
でも「穴」という字が問題なのです。娘ができたらいじめられそうですし?。動物の漢字が2つはありすぎかも。
ほかに語呂がいいのはこれかな
 小湊鳩子

幼き日の

幼児のころの私は、あまりモノを欲しがらない子だったそうです。あれも欲しいこれも欲しいといって泣いてだだをこねることはしない子でした。今でもほんとに自分の欲しいものが何なのか、はっきり表現できないところがありますね。
着ていた女の子の服を取り上げられて、ひたすら泣き続けた男の子の話を聞いたことがありますが、私ならどうしてたでしょうか。
モノは欲しがりませんでしたが、いつのまにか私は隠れてスカートをはいてみたりする子になっていました。小学校2〜3年生ごろからの記憶があります。
子どもというのは2歳ごろから親に隠れていけないことをする習性があるそうです。それがいけないことかどうか判断する基準は、親に叱られるかどうかでしょう。とするとあたしのばあいもやっぱり親に叱られたことがあったのかもしれませんね。はっきりした記憶にはないですけど。
こんどどういうのを着てみたいとかはあまり考えなくて、ただ見つかってはいけないと、そのことだけ考えていたような日々でした。

8月10日に泣いた鳩

私は小さいころから女の子になりたかったというのは、本当です。
でもそのことは誰にも言えなかったし、勇気も行動力もありませんでした。
なぜ言えなかったの、なぜできなかったのと考えても、ただ涙がとめどなく出てくるばかりです。
だからそのことは聞かないでほしい。私にも理由はわからないんですから。
自称女の子を問い詰めて泣かしてみて、どこが面白いというのですか?

NHKブックスの「かなしみの哲学―日本精神史の源をさぐる」 (竹内整一著)という本をみると、日本の歴史上の学者や文学者や僧侶などの考え方がたくさん紹介されています。江戸時代の本居宣長という人は、死についてもそうですが、人の力を越えたものごとにつては、ただ悲しむしかないんだと、それがいちばんいいんだって、そうした悲しみや涙だけが愛や理解のもとになるんだって、そんなことが書いてありました。もっと難しいことを言う学者かと思ったらそうじゃなかったんですね。
後の時代の学者や文学者たちは、男の子は泣いちゃいけないと思ったのかどうか、西洋の学問をたくさん勉強したりはしてきたけれど、江戸時代の学者の考えからあまり前へ進むことができていないようです。でも同じレベルでもいいじゃありませんか。みんな同じでいい。

ときどき思う存分泣いたなら、そのことはもう忘れて、次の日からは明るく楽しくやってゆきましょう。
泣いたカラスが、もう笑ろた。泣いた鳩も、もう笑うた。ククク……^^;

お手玉とウツ

お手玉のことなのですが、九州のほうのお医者さまで、お手玉療法というのを実践されている先生がいらっしゃるようなことを聞きました。
ちなみに、鳩子はお手玉はまったくできません。

「不安障害患者に対するお手玉治療効果」
「うつ、不安、パニック、不登校、認知症がお手玉で続々軽快!薬いらず!」
なるほどね。できたらいいですね、お手玉。

「視覚を司る後頭葉が活性化して視力の改善例が続出」
視力は問題ないです。おかげさまで老眼も進んでません。早い人は40代から進むらしいですからね。ただそういう視力だけでない、いろんな視覚の問題があるのかもしれません。

「うつ」というのじゃないのですが、なんとなく気が重いときなど、羊が一匹じゃないけれど、数字の計算みたいなことをしてると、気持ちが落ち着くときがあります。このカテゴリ「美容と健康」には、よく数字が出てくると思います。平均値は女性5で男性10なら、7.5とはいかないけれど、8ぐらいに見なければとか、そんな計算をよくしています。
最近ワコールのサイトで見たのは20〜30代女性のアンダーバストの平均は70で、50代では77センチ。な〜んだ鳩子はずっと+3で来てたんじゃないの、と思って安心したり。

ホームページのアイコン

ホームページのアイコンを作ってみました。
ブラウザで、タイトルリストの左横などに表示されると思います。
忘れな草紙で使った森のお姫さまのイラストから加工したものです。

HPのアクセスは7月になって増えましたね。グーグルさんやらヤフーさんやら、1年前のisweb時代に戻った感じです。FC2の忘れな草紙は廃止しようと思ったのですが、こちらに作った「忘れな草紙アーカイブス」があまり認知されてないようです(*)。こちらへのキーワードはカタカナ語が中心で、歴史用語はFC2のほうに集中していますので、FC2の忘れな草紙は、そのまま残します。
(*)アクセス解析タグの付け忘れで解析結果に出なかったのが原因。[2012.5]

体脂肪率と、筋肉率と

体脂肪率を計算してくれるページがありました。
http://www.kenkodiet.jp/check_fat.html
女性でやってみたら 25.47%(ほぼ平均)。
男性でやってみたら 18%(少し高いけど平均内)。
しかしてそのじったいは?
こういうのは占いやゲームの感覚でやってみて、女性の設定でやって「平均」の範囲内の結果が出ると、なぜか満足感にひたってしまうわけなんですね^^;。

家にあるヘルスメーター(体組成計)で実際に測ったみました。性別と身長をセットして、裸足で上に乗ると、足から弱い電気が通って計算が始まるのでしょう
体脂肪率は、女性の設定では27%。男性の設定で21.5%。
前記の計算値より多い数字になってます。男性21.5は「軽肥満」だそうですが、男性ではなく中性なので、多めだけど平均内と解釈します。

同じ機械で基礎代謝量も出ました。男性設定で平均より少し上、女性設定では数値は下がりますがかなり高いです。見た目はいかにも虚弱体質なのですが、基礎代謝量が高いということは、無理に運動しなくても良いということなのかしら? 低血圧でも体温は少し高めでしたしね。
でもなるべく運動したいと思います。

何かの縁

ほとんど更新ないですけど、携帯HP「鳩子の玉手箱」というのもやってます。
2006年3月からです。
2、3日前に開いてみて、リンクの果奈美さんという人のHPを見ました。
2007年3月にリンクしたのですね。その後は更新など手が回らなくなって、彼女のHPも良くは見てなかったのです。最近見たら、「病院生活日記」ができてたのに気づきました。2008年6月下旬に、がんが見つかって入院されたようです。2〜3か月日記の更新はありましたが、その後とだえて、2009年2月に少し書いてあって、2月12日が最後の日記のように思います。 http://pksp.jp/kanami630/diary.cgi?o=3&m=1&n=190&s=0 短い縁ではありましたけど、別の世界でも、どうか、おしあわせに。

鳩子のHPも、コメントや書き込みはないけれど、ずっと見てくれてる人がいることを知っています。8年もたつと、そういう人のなかにも、見れなくなってしまった人もあるのでしょうね。おたがい、こういう世界に足を踏み入れたのも何かの縁、見られなくなってはおしまいなので、秘蔵写真でもまとめてどこかでお見せしましょうか。
蘭さんは元気みたいですよ、先月某SNSで足跡がありました(内緒^^;)。鳩子もずっと元気でやれると思います。

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