梅雨空に


梅雨のころの写真には、真っ暗で顔もよくわからないように撮れてしまった写真がたくさんあります。1枚1枚ややこしい明るさ調整をしてたのですが、いちばん簡単な方法がわかりました。ワンタッチでとまではいきませんが、簡単な方法とは、やはりWindows95時代からのDibasを使います。
Dibasは決して多機能なソフトではないのですが、普通のソフトが明るさとガンマ値補正くらいしかないのに、Dibasには何種類もの明るさ調整があるのです。Dibasのメニューの「編集」から「色調整」、「カスタム」と進みます。グラフが出たところで「対象色」をクリックすると、いろいろありますが、「明度」と「RGB」をおもに使います。
この写真のような簡単なものなら、「明度」を選んで、グラフの斜め直線の下のほうを少し上にドラッグして曲線にするだけです。「プレビューの自動実行」をチェックしておくとすぐに変更後の画像が表示されます。コントラストもくっきり出て、彩度も落ちません。
写真によっては彩度が強調されすぎて肌色が赤くなりすぎるときがあるので、そのときは「明度」でなく「RGB」を使います。両方をほどほどに使うと良いときもあります。

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