6月の終わり



6月も終わりなので、今年の長袖の写真、出し納め。

中性体形というより、未熟児体形?

昭和20年代のカストリ雑誌などでは、その方面へも理解のある先生がたが数多く執筆されていて、執筆者は違っても似たような見解を読むことがあります。そういうのは、その時代のおおかたの見方といっても良いのかもしれません。どんなのがあるかというと……
ふたなりの人は中性の体形というよりも未熟な体形にすぎない、というの。自分のことを思えばそうなのかもしれないけれど、中性という言葉の意味がはっきりしないので、なんともいえません。
それから腰幅が大きいというのもあります。こういう発言はなぜかゲイ系のほうに目立って、「第三の性」という本にもあったし、伊藤春雨さんあたりにもありましたね。
さらに理解ある先生のもとにはよく相談に来る人が多いけれど、彼女たちは要するに男を紹介してほしいだけなんだという話。理解ある知的な先生に対して挑発してくる人もいるそうで、そういうのはわからないでもありませんが、決して挑発には乗らなかったとどの先生も書かれていました。そういうひとことは蛇足の感じがしますけど。

梅雨空に


梅雨のころの写真には、真っ暗で顔もよくわからないように撮れてしまった写真がたくさんあります。1枚1枚ややこしい明るさ調整をしてたのですが、いちばん簡単な方法がわかりました。ワンタッチでとまではいきませんが、簡単な方法とは、やはりWindows95時代からのDibasを使います。
Dibasは決して多機能なソフトではないのですが、普通のソフトが明るさとガンマ値補正くらいしかないのに、Dibasには何種類もの明るさ調整があるのです。Dibasのメニューの「編集」から「色調整」、「カスタム」と進みます。グラフが出たところで「対象色」をクリックすると、いろいろありますが、「明度」と「RGB」をおもに使います。
この写真のような簡単なものなら、「明度」を選んで、グラフの斜め直線の下のほうを少し上にドラッグして曲線にするだけです。「プレビューの自動実行」をチェックしておくとすぐに変更後の画像が表示されます。コントラストもくっきり出て、彩度も落ちません。
写真によっては彩度が強調されすぎて肌色が赤くなりすぎるときがあるので、そのときは「明度」でなく「RGB」を使います。両方をほどほどに使うと良いときもあります。

若く見えるかも?


今月は更新が増えていますが、さて今日もお寺まいりの写真。日記では場所については書きません。検索にかかってしまいそうだからです。そういう専門サイトではありませんしね。あとで検索エンジンお断りのページを作ってまとめたいと思います。
この写真は若く見えますね。アップで見るとそういうことはないかもしれませんが(?)、それはともかく、日本が滅びてしまうときは、一緒にいてくれる人がいるといいでしょうね。その瞬間じゃなくても、1か月前でもいいです。

お寺まいり

2、3年前からときどきお寺まいりをするようになりました。なかなか良いものですね。
観音さまの札所めぐりは、西国や坂東がよく知られていますが、もっとローカルなものが日本中に何十種類もあるそうです。なかでも比較的有名なのが秩父です。首都圏からも近いですし、お寺からお寺までの距離が短いのが気楽です。
いくつかたまってた写真を見てたら、着ているものが2〜3か所は同じだったりします。これがいまいちなんですね。あとになってこの3か所ではなぜ同じものを着てるのかしらなんて考えすぎてもいけません。そこで方針を立てて、お寺ごとに違うものを着ることにしました。着ていくものも組み合わせを考えすぎないようにワンピースだけ、ということにします。数が足りなくなると思うので古いものも持ち出します。古いのは撮影が終わったら処分ということもあるかもしれませんね。

池のそばで未来を想う


人類の歴史はこれから何千年も何万年も続くのが当たり前と思ってきました。進歩はとどまることがなくて、理想が次から次へ現実のものとなってゆくような未来があるので、少しづつ努力してしてみようとか、明るい未来は必ず来るので、だから少々のことはがまんしようとか、そんなことを考えてきました。
人類の未来がないのだったら、次の世代へのメッセージや、周囲のことを思って自分はがまんするとか、そういうことの意味もちょっとしんどくなって来ます。だからトランスのみなさん、思い切って違う人生を選ぶのも、楽しいことかもしれませんよ。明日がないかもしれないわけですから。
それとも、今までは不自由な時代と思ってきたけれど、これから何百年も続く放射能汚染の時代のことを思えば、あたしたちはいちばん良かった時代を生きてきたのかもしれません。
でも鳩子はあまり「上」をめざさすことのないような時代が好きなので、どうなるにしても、あまり変わらずにやってゆくしかないのでしょうね。今を生きるメッセージには、変りはありません。

今年のつつじ

今年のつつじの写真。最近は三脚は持ち歩かないので、カメラをそのへんに置いたり引っ掛けたりして撮りますから、トリミングしないとダメな写真が多いのです。今日はまとめて傾きを直したりトリミングしたりしてました。雨の日の写真は暗いので、明るく調整するわけです。
着てるのはロリータっぽいワンピース。少し肩紐を長く直してます。
このごろ冬は肌に悪いので、ウエストニッパーのようなものは着けないのですが、暖かくなってたまに着けてみると、若いころより腰をひねって歩いていることに気づきます。ウエストニッパーがよじれるときの抵抗感のようなもの感じます。
若いころは上体を動かさずに足の筋肉に頼った歩き方だったのかもしれません。少しひねりが加わったほうが自然かもしれません。

夏の木陰で

アルバムの「夏の木陰で(1995)」から。うしろに写ってるのが、つつじだと思います。夏なので花は咲いていません。同じ日の4枚の写真を、縮小専用ソフトで縮小しなおして更新しました。画像がクリアです。今の無料レンタルのHPスペースは容量が大きいので、画質優先でアップできます。このページも先月あたりからクリアな画像になっていると思います。

この年の秋、某Q誌のメッセージに、古いアドレス帳は処分してますと書いたら、処分されては困るから?と、あるお姐さんからお手紙をいただきました。最近Cカップに昇格なんてことも書いたら、このごろの若い子はしょうがないという感じで、「ホルモンお使いですの? Estrogenはどうやら"不老長寿の妙薬"らしく中高年婦人には広く使われ始めました。」そうだったんですか。それじゃ、そろそろあたしも? だんだんそういう年代かもしれませんね。メッセージに書いたのは、体重が増えてきたのでカップも少し増量になっただけのことでした。

白いつつじ

白いつつじの写真は17年も前のものです。
このころ、あるお兄さんから「女の目をしている」とか「笑い方が女だ」とか言われて、たぶんほめてくれたんだと思います。感謝しないといけませんね。でももう女になってるわけですから、きれいだとか、そういう言葉でいいわけなんですけどね。
昔のお兄さんたちの言葉で、「これでキミは女になった」というのがあります。こういうのは、この世界では微妙な含蓄があるかもしれませんね。ベッドの上の言葉ですけどね

若き日のつつじ

つつじの花も今年はもう終わり。毎年五月のころは、いろいろな花が咲き出して、気分が楽しくなります。今年は原発のせいであまり出かけられなかった人も?
つつじやさつきの写ってる写真は毎年のようにあります。そういうのをたくさん並べてみると、どうでしょうね。
この1993年の写真は写ってる人があまりに若いです。薄い生地のツーピースで、あるお姐さんがたのように、スーツで颯爽と歩いてみたかったのですが、まだ肩パットの時代でしたので、こんなツーピースのほうに目が行きました。スカートはキュロットでした。

| top |