ひざとひざが……

雨の日に、お散歩の途中でセルフ撮影、というのはよくあるパターンなのですけど、写真には自転車のおばさんも写ってしまいました。ストロボが光ってしまって……^^。
かかとの高いサンダルでしたので、ひざとひざが離れてしまいます。ずっと昔はもっと開いていました。そのわりに足のつま先は内側に向いてました。日本人に多いタイプです。
こういう足ではモンローウォークの練習はできませんでした。

3月以後の日記で、右サイドのメニューをクリックしてもページが開かないことがわかったので、再構築というのをして直しました。毎回やらないとだめかも。

昭和20年代の雑誌


昭和20年代の雑誌をお借りしたことがありますが、やっぱりいろいろと工夫をされているようです。
まだ着物が主流でもブラは必需品のような感じ。
かすとり雑誌というそうですが、文章のページも読みごたえがあります。さまざまな風俗をかたよらずにとりあげて、一人よがりなところもありませんし、自慢話もなくて、文章のプロの人たちという感じです。

鉄腕アトムのエネルギー

 カッパコミックスという絵本のような本を、古本屋さんで買ってもらって、「鉄腕アトム」を読んだのです。短編が多くて、中でも記憶に残っているのは「海へび島の巻」だったかな?、アトムの初恋という説もあったと思いますが、小さいビンにメッセージの手紙を入れて海に流す場面が心に焼き付いています。それから外国のアマチュア無線をしている子とお友だちになる話。2つとも遠くにいる子とお友だちになる話だったのですね。そのほかクラスメイトがいっぱいいて生活感のあるところが面白かったです。天馬博士との確執とかも。
 アトムは真空管を内臓した電気仕掛けのロボットのように見えたのですが、お尻からエネルギーを注入してましたから、エネルギーというのは液体燃料のようでもありました。でも、原子力エネルギーだという説明もあって、あの時代はそういうことに疑問をもたない時代だったのでしょうね。今では考えられないようなイスラエル寄りの話もありました。

聖人の顔とのんきな顔

今年いちばん輝いた日本人になる可能性大の人といえば、京都大学の小出教授。勝手に教授と呼ばせていただきます。先に本を読んで、あとでYouTubeを見たら、聖人のような風貌の美男のおじさまでした。
小出教授の1988年の動画も非公式まとめサイトで見ましたが、やっぱり若いですね。

鳩子の1988年の写真がこれですが、のんきな顔をしてますね。

ずっと前に白洲正子という人の『両性具有の美』という本を読みかけたことがあるのですが、途中でやめましたけど、何も印象に残らない本でした(お金のムダでした)。だんなさんの次郎という人は、原発推進に2番めに貢献のあった人らしいです。

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