祈るしかないかも

原発は危険なものだとは聞いていたけれど、現実にこういうことがおこるとは思っていませんでした。
毎日ニュースを見たり、週刊誌やネットを調べたり、本で基本的なことを勉強したりで、ほかのことが手につきません。

小出裕章氏は、関西のラジオで毎日解説しているそうで、いちばん確かな感じです。
「stop-kaminoseki.net - 原子力の専門家が原発に反対するわけ」 非公式「まとめ」
上記のページの最後のほうに「全て手遅れの場合、そう長くはない時間を一緒にいたい人とともに過ごす」という方法が書いてありましたが、一人じゃ、さみしいかもしれませんね。

ほかでは、武田邦彦氏のブログがわかりやすいです。

鎌田慧氏の本に、原発労働者に健康被害があったときは年5ミリシーベルト以上の被曝が労災適用基準だと書いてありましたが(50ミリではありません)、通常人は年1ミリシーベルトが限界だとどの本にも書いてあります。1時間では0.11マイクロシーベルト。関東では茨城栃木でまだ危険なところがあります。
武田邦彦氏によると成人男性は少し抵抗力があって「限度は3ミリシーベルト(年)」だそうです。中性?の場合はあいだをとって2ミリという考えもあるかもしれませんが、敏感体質の人が多いと思うので、やっぱり1ミリが限度でしょうね。
以上はすべて専門家の発言にもとづいて書いています。
これ以上増えないように祈るしかありません。

Trackbacks

コメント

< 福島のMさん | top | 復興より復旧を >