小さな命

福島市や郡山市の放射線が下がりませんね。子どもたちにはかなり厳しいものらしいです。70年近く前には学童疎開というものがありましたが、当時はまだ地域社会というものがあって、子どもの教育は地域社会の責任という時代でしたから、それも可能だったのでしょう。今は子育ては家族ということですから、家族を引き離すのは大変なことです。子どもにとっては良い経験になることもあるとは思いますが、それも親の個人的な責任ということになってしまうのでしょう。
新聞に、岩手県や宮城県の学校で、家族で避難したために生徒が少なくなった学校があることが書いてありました。なぜか福島県のことは載っていませんでした。

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