2001年の疾走

今年の干支の兎についてはこんな話はいかがでしょう。
「ウサギは両性具有?」

さて10年前の2001年は、21世紀ですが、写真も少なくて思い出も少ないかも。
ある日の夕方、人を待っていたら、ずいぶん待たされてしまって、通りがかりの人にしつこく声をかけられたりで、想定外のことがおきてたいへんでした。
やっと現れたKくんは、やっぱりおおらかな感じの人で、大柄でシャイな人でした。トラックの運転手をやめて当時失業中。大型トラックといえば、助手席はとても広そうで、一度乗ってみたいと今でも思います。
それにしてもあんなに待たされたことは後にも先にもありませんでしたね。人を待たせることはあっても待たされたことがなかったのです。そういう几帳面の優しさの人が多いですよね。
Kくんはあのあとちゃんと仕事を見つけているかな。今夜もどこかの国道を安全運転で走り続けているのかもしれませんね。

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