やさしい回想

松田聖子ちゃんの新曲は良いと思います。『特別な恋人』〜タイトルはちょっと「特別な」という言葉が、もうひとひねりできたら良かったかもしれませんが、歌は良いです。
> 年を重ねて、めぐり逢えたあなたは 本物の優しさ持っていた
詞と曲は竹内まりやです。青春の回顧と円熟のラブソングというか、聖子ちゃんももうすぐ、美空ひばりが『愛燦燦』を歌ったときの年齢に達するみたいですよ。

最近もう一つ聴いた歌謡曲は都はるみの『小樽運河』。1990年の復帰のときの歌で、詞は吉岡治。
> 別の生き方あったねと 四十路なかばの秋が行き
別の生き方があったかもしれないというのは、誰でも感じることなのですね。
やさしい回想……というのが、鳩子の詩の原動力でしたよね。思い出して、また書かなくちゃ

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