8月10日は

昨日の、8月10日は、鳩の日でした。ひと月前は、納豆の日だったかな?(たぶん)。
第二または第三の誕生日でもあります。


ホームページには写真を撮り始めた23年前の写真もありますが、最初の2〜3年はカメラの扱い方や、メイクなどで、だんだん綺麗に撮れてくることもあるのですけど、その後の20年は被写体が衰える一方なもので、ずいぶんおばあちゃんになったみたいに思う今日このごろです。
で、最近気づいたのですが、年齢とともにカメラの解像度が累進的に上っていたのです。今年撮影のものですと、3648×2736、掛け算すると998万となってほぼ1000万、10メガピクセルというやつですね。14年前は640×480で30万ピクセルですから、33倍になったわけで、そんなのを見てると、あらが目立つわけですよね。

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コメント

まりっぺ : 2010年8月12日 07:12

私が初めて手にしたデシカメが確か11万画素でした。メイクがいい加減でも撮影には影響さない感じです。その後、33万画素、130
万画素とデシカメを買い替えました。130万でようやくHPにアップするのに耐えられるレベルになりましたね。その後200万画素、500万画素のものに買い替えました。500万より上は要らないですよ。おっしゃる通り、この15年間で被写体が劣化していますから。(もちろん私のことです)
でも山岳写真は2000万以上ないとダメなような気がします。

鳩子 : 2010年8月13日 00:40

2000万画素というのは、山深い湖や渓谷の写真を、大きなパネルに拡大プリントするときとか、綺麗にできるんでしょうね。
HPを始めたころは私も130万のオリンパスでした。130万のころから有名カメラメーカーが参入してきて、まあまあ綺麗に撮れるようになったと思います。私の場合130万から200万くらいでじゅうぶんなような気もします。
最初カシオのQV-10を買いましたが320×240で、プリントして人にやれるようなものではなかったです。
被写体が良かった時期の写真は、フィルムをスキャナしましたが、保存画像を見ると最大1700×1144で、200万画素相当です。今は500万画素のフィルムスキャナが数千円で売ってるようですね

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