汗;; (^^;;

いちばん汗をよくかくところは……、胸のあたりでしょうか。一年に一度か二度、汗の雫が胸のあたりを伝わって落ちるのを感じることがあります。胸より下に落ちるのは感じませんので、どこかで下着に吸収されたものと思われます。

汗で困るのは、顔に汗をかいてしまう人でしょうね。そういう状態は本当に困るでしょうね。私はそういうことはないのですけど。
俳優さんは、あまりかかないと思います。例外の人はいるみたいで、昨年秋ごろ歌舞伎のヨーロッパ公演の録画をテレビでみたとき、人気の若手役者さんが、あごからポタポタ落ちてるのが見えました。暑かったんでしょうね……。

汗をかく人のために調べてみたら、食品など以外の方法では、ためしてガッテンの情報で、胸を締めつけると良いという話です。
なるほど。私が昔からよくやってたことですね、それは。ウエストニッパーで。
そういう長年の積み重ねがあったから、顔にあまり汗をかかなくなったのかも??
ということは、トランスの皆さんがたでは、多いでしょうね、そういう人。

汗はあまりかきませんが、時間がたつとやっぱり顔がテカテカしてしまいますね。のんびり散歩などしてると、時間の経過に気づかないことがよくあります。

暑い夏に


毎日暑いですね。

関東で特に暑いのは、埼玉北部と群馬南西部のようで、東京付近の熱が海風で北方に流れてたまりやすいのだそうです。

ふと思ったのですが、
埼玉や群馬で暑さによる健康被害が多発したら、東京都が損害賠償しなければならなくなると考える人は、まだあまりいないのでしょうね。
東京も暑いですからね。

最新スキャナ

ネットで最新のスキャナについての情報をチェックしました。
エプソンの最新の GT-F730 は、光学解像度は4800dpiなので、1200の4倍。フィルムも4800dpiでスキャナできるそうです。35mmフィルムは短辺が約1インチですから、つまり縦4800ピクセル。480ピクセル(30万画素)の長さで10倍なので面積は100倍。3000万画素相当ということになります。10年前のエプソンのスキャナは1200dpiで200万画素相当でした。当時のデジカメの主流は130万画素だったので、それよりもワンランク上をずっとキープしてきたのでしょうね、エプソンのスキャナは。GT-F730のお値段は15000円ちょっとから。

ヤシカのFS-500というフィルムスキャナ。1800dpiで500万画素相当。普通の使用ならじゅうぶんの解像度です。スキャナするスピードも早いようです。これは1ラインづつセンサーが移動しながら読み取るのではなくて、デジカメで1コマぶんを接写するような感じなので、よけいに早いわけなのでしょう。お値段は6000円くらいから。

サービス版プリントを1200dpiで


昨日はインスタント写真のスキャナでしたが、今日はサービス版プリントからのスキャナです。解像度は同じく1200dpi。
やっぱりフィルムからプリントしたもののほうがより鮮明になっています。プリントの用紙の問題でしょうか、肌の色が均一でないので、加工が必要かも。

下の画像は、10年前にフィルムからスキャナしたもので、これも同じ解像度。拡大すると、ぼやけます。

左の小さい画像が写真の全体です。
この写真を、人物が実物大になるくらいまで拡大して、看板のようなものができたら面白いかもしれないと思ったのです。上の目だけの画像は、パソコンのディスプレイによってはかなり実物大に近いでしょう。でもそんなに鮮明なプリントにはならないかも。

1200dpiで


古いインスタント写真を、スキャナしてみました。解像度は1200dpi。
写真はフジのフォトラマで、全身のショットです。顔幅が5〜6ミリほどに写った小さな写真ですが、スキャナした画像では、まつ毛もちゃんと見えているので、ちょっと新鮮な感動です。

以前にアップした左の写真の目の部分の拡大になります。

フォトラマは性能は良かったですよね。神田のあそこのカメラはいつもストロボが強めで、顔のシワを飛ばして綺麗に真っ白に写してくれるのが評判だったのですが、全身ショットでは被写体から離れるので光が強過ぎなくて自然な感じになります。

写真全体をスキャナすると長さ3200ピクセル以上になりますが、ゴミだらけでした。小さいほこりの微粒子が、拡大されて大きなかたまりに写ってしまうようです。スキャナと写真の両方を念入りにクリーニングしてから再挑戦したいと思います。
スキャナの性能は光学解像度、主走査:600dpi、副走査:1200dpi、なので、ぼやけている点は、おおむね写真のプリントの問題と思います。

8月10日は

昨日の、8月10日は、鳩の日でした。ひと月前は、納豆の日だったかな?(たぶん)。
第二または第三の誕生日でもあります。


ホームページには写真を撮り始めた23年前の写真もありますが、最初の2〜3年はカメラの扱い方や、メイクなどで、だんだん綺麗に撮れてくることもあるのですけど、その後の20年は被写体が衰える一方なもので、ずいぶんおばあちゃんになったみたいに思う今日このごろです。
で、最近気づいたのですが、年齢とともにカメラの解像度が累進的に上っていたのです。今年撮影のものですと、3648×2736、掛け算すると998万となってほぼ1000万、10メガピクセルというやつですね。14年前は640×480で30万ピクセルですから、33倍になったわけで、そんなのを見てると、あらが目立つわけですよね。

HP更新など


三日前にアップした動画です。BGMは1928年の「ウィーン奇想曲」。クライスラー(1875-1962)の作曲・演奏。音楽のテンポよりもブランコのゆれのほうが若干早い感じ。

HPのアルバムは2006年までで滞っていたので、2007年分のアルバムからは、1年間のセレクト画像を1ページに収めて、下へスクロールしながら見る方式にしました。

GoogleのChromeというブラウザを初めて使ってみたら、アルバムページなどでセンタリングされるべきブロックが左端になるなどレイアウトが乱れることがわかりました。試行錯誤の末、スタイルシートの div.??{margin:0} の"0"を"auto"に変更するだけで直りました(IEに有名なバグがあって、そのおかげでIEでちゃんと見えてたみたいです)。掲示板ログで、スレッドごとの枠から文字がはみ出ているのは、原因はよくわかりません。

家庭内捨て子?

以前、捨て子について書いたことがありました。最近は捨て子というのはあまり見かけませんし、話にも聞かなくなりました。世の中が良くなったから捨て子が少なくなったのか、それとも家庭内離婚ならぬ家庭内捨て子が増えてしまったのか……。親の虐待で命を失うくらいだったら、捨て子にされたほうが、どんなにか幸せなことかもしれません。
それができないのは世間体をとりつくろうとするからでしょうか。

第2次世界大戦のころの日本軍は、冷静に戦況を分析して時には撤退するようなことはほとんどしなくて、とにかく前へ進んで玉砕を繰り返し、(個々人については)犬死にとは言いませんが、助かる命をずいぶん落としてきたらしいです。官僚社会とはいつかはそういう破局を迎えるものらしいです。ほんとうは名誉ある撤退が必要な場面が、必ずあるわけなのでしょうね。

子育てはほとんど母親一人の責任であるかのような風潮は、大正時代ごろから少しづつ広まったものらしいです(香山リカさんだったかの話)。
大正時代の童謡で『あした』というのがありますが、「♪おかあさま泣かずにねんねいたしましょう」という歌い出しで、女の子が母親を慰めるような歌詞になっていて、テーマはいわば「母の弱さ」です。こういう母親像はその後否定されてしまったのですね。息子を戦場に送り出す気丈な母、「強い母」が宣伝されて、そのまま現代に至ってしまっているのかも。

お年寄りの消息

最近はお年寄りの人たちも自由奔放になってきて、男を作って家を出てしまうおばあちゃんとか、30年以上も音信不通で、どこで何をしているやら、息子夫婦は世間体が悪いので、お年寄りの住民票はそのままになっていることがあるそうです。おじいちゃんも似たようなものだそうです。

そういうお年寄りの中に、違う性別で新しい人生を始めた人も、もしかするといるのかもしれませんね。いたとしてもごく小数だとは思いますけど。

よそのおじいちゃんと駆け落ちするにしても、相手に貯金がないと大変です。年金が振り込まれる通帳だけは持って行くべきでしょうね。それがダメでも、ありったけの貯金を持って出て、貯金が尽きたときが人生の終わり。ある程度の年齢になれば、そのくらいの覚悟も難しくないのかもしれません。

さて写真はもう12年前のもので、腕の太さなど今と同じくらいになってます。でもなんとなく夏痩せしてる感じです。最近はそんなに夏痩せすることがないのですが、やっぱり夏ですから、少しは瘠せたほうが健康に良いような気がします。

首の動き

動画といえば何年か前によそで見た動画について……ですが、奇麗なトランスさんの中にも、ちょっと首の動きが気になったことがありました。
男性の中には、首を動かすときに、首の付け根のところを支点にして、首が前後左右に動くような人が多いようなのですが(ついでに肩まで動いたりして)、そんな動きに近いような感じがしないでもなかったのです。
首そのものはあまり動かさずに、首と頭のつながっている部分が少し動くだけのほうが、奇麗に見えるのでしょうね。

さて首の動きというと、島倉千代子さん。YouTubeでいくつか歌っているシーンを見てきましたが、首のところ・頚部はやはりほとんど動いていませんでした。顔や頭の動きもゆっくり動いてから少し静止するだけで、鳥のように瞬時に動くことはないです。ものまねの人が演じる"島倉千代子"の動作は、だいぶ誇張されたものなんですね。
若い女性たちも、そんなに頚部そのものは動かないと思います。首が細いわりに普通サイズの頭が上に載っていますから、載せてるだけでせいいっぱいという感じです。普通サイズの首に大きめの頭が載ってる人も同じです。一部の男性のように首の付け根のところから筋肉を使って動かすことはほとんどないと思います。
そういう動きが目立つときとは、首を上下に振ってうなづくときや、おじぎするとき、それからものを食べるときの動作などでしょうね。周囲を気にしてきょろきょろするのも良くないでしょう。

YouTubeの利用

FC2ブログから記事を移動すると、infoseekも容量いっぱいになってしまいます。でもここの日記は、画像がないとさみしいです。
そこで、画像は外部リンクでということになると、それができるのはYouTubeですね。今後スライドショーなどをアップしても良いかも。

この動画は、別のところにもアップしてありましたが、「ノーカット版」にしてYouTubeにアップしました。音楽はメリーウィドーワルツで1930年代のSP盤のイントロ。使用ソフトはWindowsムービーメーカー。
今後もアップしてゆく予定ですが、これまでのストックは320×240のものが10本ちょっとしかありません。今後考えます。

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