ひねりの文化?

アクセス解析をたどって横道にそれて、シーメールさんの画像などを見てきました。2〜3年ぶりで2回目です。気づいた点をいくつか。
1、シリコンは、胸だけじゃないみたいに見えたので、検索で調べたら、日本でもそういう美容外科みたいなのがあることがわかりました。なるほど。でもすわったときに上半身の体重が全部かかる部分ですからね。そのへんがちょっと心配になりました。
2、米国サイトは、恐いお姐さんという感じの人が多いです。男女のポーズでは、側位の一種で背後から来て、上体はひねって顔は向き合うという、絵にかいたようなのが多いです。やはりあちらは古くからひねりの文化でしたからね。歩くときもからだを大きくひねります。こちらでは着物の上から幅広の帯で締めつけていた時代が長かったので、からだをひねって動くことが少なく、ああいうからだにはならなかったわけなのでしょう。男性の動きも乱暴です。のこぎりを押して使う文化のせいもあるのでしょう。
3、それから米国サイトで気になったのはイレズミの多さです。東洋の漢字をデザインしたものも多いです。このへんは松田修の本でも読まないとわかりません。
4、アジアというかタイでしょうが、少年少女のような男女がじゃれあったりしてるのは、ハードではなくて、ほのぼのと懐かしい感じがして、いいものでした。

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