30日は

衆議院選挙ですよね。
4年前は、得票率が49%しかなかった自公が70%近い議席を得たのでした。小選挙区制度とはそういうものなんですね。51%が郵政民営化に反対でしたが、無視されました。
今回は民が40%ちょっとの得票率で単独過半数を得てしまうかもしれません。この選挙制度にはそういう欠陥があるんですね。欠陥があるなら、どこかでその欠陥を補う必要があります。心ある人たちは、小さい政党へいくんじゃないでしょうか。
勝ち馬に乗る傾向が勝つのか、そうでなくなるのか、どちらでしょうね。

小数派(マイノリティ)を擁護するのが当サイトの方針ではありますが、一つの党派についてどうということではないわけですけどね

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