ふだんの会話

普通の世間話というんでしょうか、過去のある二人の人間の会話のやりとりを、忠実に再現するようなお話のしかたがあると思います。二人のうちの一人は話し手本人であることが多いです。
二人の会話を一人で演じるのですから、おちがつけば落語のようでもありますし、ちゃんとストーリーになってるわけです(脚色が多いみたい)。私ももう少しこういうのができれば、小説くらいはどんどん書けちゃうような気がするわけです。でもあまりできません。

けれど漫才のように相手にツッコミを入れてみたり一人でボケてみたりは少しはできると思います。あとは特定の人物についての思い出を一人で講談風?に語るくらいでしょうか。

やっぱり話題としては、歌とか本とか旅行とか趣味の話題が、気楽で良いと思います。ときどきちょっとマトを得たような短いコメントを発して周囲を感心させてみたり、しかもそれが受け売りコメントではなくて……。そして、詩的なインスピレーションがわいてきたりしたら楽しいですね。
意外なものどうしの共通点の指摘とか、あれも良かったこれも良かったというふうに連想ゲームのようにずっと連なってゆくようなのとか……

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