お彼岸

お彼岸になりました。
これまで有名人が亡くなってとてもショックを感じたことが何回かありましたが、たくさん影響を受けた人だったからなのでしょうね。

最初のショックは平成元年の手塚治虫でした。子ども時代の一番のヒーローは漫画家手塚治虫でしたからね。
それから一般的な意味での有名人ではありませんが、1999年だったと思いますが、Queenという雑誌の編集後記でRK子さんが亡くなったと書かれてあったときも、びっくりしたものでした。年齢はそこそこいってらしたようですけれど。
次は2005年、杉浦日向子さんでした。世代の近い人というのはキツイですよね。とにかく若すぎました。
その翌年の2006年は、おじゃる丸の作者の犬丸りんさん。さらに自殺という報道でしたのでショックでした。

歌手の高田渡は、調べてみたら2005年でした。
童話作家の小沢正は去年だったと思いますが、Wikipediaに項目がないので確認できません。検索しても本の販売サイトばかりというのは、なんとかしてほしいですね。

こういう経験は、年齢とともに、どんどん増えていくんでしょうね。そしてある年齢になったとき、列挙してみるのもイヤになるのかも

Trackbacks

コメント

< 昔の作曲家のラジオ番組 | top | 三味線ブギウギ >