猫の歌と音楽

2月22日の猫の日には早いですが、猫の歌や音楽にはどんなのがあるか、思いついたので書いてみます。

クラシック方面では
ショパンの「猫のワルツ」。走りまわっている猫のイメージで、小犬のワルツに少し似てます。

ラツェック作曲の「猫のセレナード」。こちらはゆったりとした猫で、バイオリンが猫の声みたいで、可愛いですね。かなりおすすめ。

ロッシーーニの「2匹の猫の滑稽な二重唱」は題名の通りのソプラノ二重唱。

日本の歌です。
石川進の歌で「はなれられない友だちさ」(石川進ベスト 12曲め)。これは東映動画の「長靴をはいた猫」の中で歌われたもので、かなり良いですね。

吉田美奈子の「ねこ」は、少女の日の記憶を詩にしたもの。

童謡というか誰でも知ってるのは「猫ふんじゃった」ですが、
清水ミチコに「ネコふんじゃった」というパロディ曲があって、その中の松任谷由実編では「海を見ていた午後」の替歌で「♪猫が死んでいるわ 私が踏んだから♪」という文句があって、歌真似の声もそっくりなので、耳について離れなくなります。

その他では「黒猫のタンゴ」とか「猫じゃ猫じゃ」という明治のころの歌。
「犬のおまわりさん」は題名は犬ですが迷子の子猫ちゃんが主役のようでもあります。

猫がちょっと歌詞に出てくるだけならたくさんあると思いますが、そうでないものは意外に少ないかも。

★追加
浅川マキの「ふしあわせという名の猫」 そういう猫がそばにいるとしか思えないような時期は、誰にでもあるかも?

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