ビリティス

1970年代後半のころが懐かしく思えることがあります。
押入れの中の古いビデオテープを処分しようと思ったら、『ビリティス』という映画を録画したテープでした。思い出しました。フランスのデビット・ハミルトン監督の映画です。じっくり拝見いたしました(ついでにDVDにダビング)。
ストーリーはそれほどのものではないのですが、映像がとても綺麗で、たまにシャレたセリフもあります。少女と若奥様が男性不信におちいって、ま、ベッドで二人の同性どうしのラブシーンもあるわけですよね。水遊びのシーンも奇麗です。

1977年の映画で、世はアンノン族の時代です。彼女たちはこういう映画も見ていたのでしょうか。当時の私は、世代的には近いものがあるのですが、旅行はあまりしなかったです。でも懐かしいものを求めて都会を脱出してゆくような雰囲気は好きでした。

この映画は男性も見たと思いますが、まあロマンチックなポルノとして見たのでしょうね。男性向けのものにも、当時はそういうレズビアンというのでしょうか、同性もののジャンルもありましたからね。今はあまりないと思います。

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