トランスでリサイクル

GDP(国内総生産)というのがあって、国の経済成長などの目安にされているのでしょうけど、そのGDPに含まれないものがたくさんあるそうです。家事労働やボランティア活動、リサイクルなど中古品の売買全般などです。それぞれが大事なこととは思うのですが、これらをより軽視して、数字上の経済発展のポイント稼ぎだけに撤すれば、更なるポイント上昇が見込めるという考え方なのでしょうか。

リサイクルについて、変なたとえですが、ある男の子が男の子としてはどうも使えそうにないので、トランスして、女の子としてリサイクルしても、それでは人口が増えたわけではないので少子化対策にはならないというのは、一つの経済の理屈なのかもしれませんね。飛躍したたとえではありますが。

やっぱりもっと江戸時代のようにリサイクルを見なおすべきなんでしょうね。リサイクルによって最初の価値が何倍にもなることもあるわけですから。
トランスの世界でも、普通の人の2倍の人生を楽しんでいるとおっしゃる人がいましたよね。
GDPという古い考えは廃止して、リサイクルをポイントに計上する方式を取り入れれば少しは違うようになるかも。

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