七五三といえば

自分の七五三のころからは、ずいぶんと年数がたったような気がしますが、七五三のときの思い出のお話です。
七歳のときにスーツを買ってもらいました。男の子のズボンのスーツですよ(念のため^^;)。そのズボンはとてもゆったりとしていて、キュロットみたいな感じ。なんとオーダーメイドだったみたいで、全体がふわふわしていて、男の子の服でうれしかったのはこのときだけだったかもしれません。
ズボンの片足に2本の足が入ってしまいそうな、ゆったりとしたズボンだったのですが、なぜそんなにゆったりとしてたのかというと、4、5年たって大きくなっても裾を長く作り変えれば着られるようにです。子どもはすぐに大きくなってしまいますからね。
一年生と五年生では、ウエストの平均サイズの差は10センチもないらしいです。大人で1年か2年のうちに10センチもウエストが増えてしまったという人の話もあるようですが、一年生と五年生ではそんなに大きな差ではないみたいで、あのスーツも5年生までは着られたと思います。
たまにスカートのスーツを着ると、七五三のころを思い出してしまいます。

トランスさんの中には、OLや水商売系などの職業的な憧れと服装嗜好が結びついている人も多いようですね。

Trackbacks

コメント

< この一週間 | top | 髪長彦 >