サルトルとボーヴォワールの関係ってなんだっけ


ごく最近知ったのですが、去年2008年がフランスの女性作家のボーヴォワール生誕100年だったそうで、ちょっと懐かしい名前を耳にしたわけです。
哲学者のサルトルと夫婦のような関係であったわけですね。今でいう夫婦別姓なのでしょう。自立した個人どうしの新しい関係ということで、女性たちにも憧れでしたし、サルトルの難しい本までたくさん売れた時代があったそうです。
団塊の世代の男性のなかには、女性を口説くときに、「キミとならサルトルとボーヴォワールの関係を築くことができる」なんていう文句がよく使われたらしいです。あたしもむかしそういうような年代の人から手紙をもらったことがありまして(^^;)、それで懐かしく思ったわけです。

ところで夫婦別姓を法制化するのだったら、姓(苗字)を持たないことを選択肢に加えるとか(なくても困りませんよね)、それから成人後の本人の意志による名前の変更をもっと容易にしてほしいものですね。

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