肩幅について、つづき

昨日のつづきを少々……。
横から見たときの背中の丸みの問題についてですが、これも普段の姿勢が大事ということでしょうね。
背中が丸まっていると、着るものの背中の身ごろが足りなくなって、ベルトつきのワンピースですと、ベルトの後ろ側がつり上がっておかしくなります。背筋を伸ばした姿勢なら、背中の面積が縦方向に縮まってちょうど良くなります。そうやって背中が縦に短くなると、「背中」の中心の位置も下がって、その位置は上だった位置より普通は細いですから、全体が少し細く見えることになります。
(背筋を伸ばすと、背中は少し縮まりますが、おなかは縦にぐっと伸びます。体積は変らずにおなかが引っ張られて伸びるので、ウエストも細くなります。)

机の上に広げた本を、背中を丸めないと読めない人は、たぶん近眼でしょうから、視力の問題もかかわってきます。家での読書は、いっそのこと仰向けに寝転がって読むことをおすすめしたいですね。これは何の努力もいりません。
文字を書くときは、普通は本の活字より大きな文字を書くと思いますが、それでも目を近づけて書く人がいます。そういうのはペンの持ち方にも問題があるかもしれませんね。
パソコンのディスプレイは少し高くすると良い姿勢を保てます。それにはブラインドタッチのマスターが必須になりますけどね。

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