トリコロールの顔

江戸時代のお化粧法は、要するにトリコロールなんだって、杉浦日向子さんが書いてましたが、どんなのでしょうね、トリコロールというくらいだから、フランス国旗のような明るい三色カラーで、
顔は真っ白で、くちびると目もとは真っ赤。目もとの赤はアイシャドウのようなものなのですが、ぼかしは入れないみたいです。
あと一色は、たぶん青っぽい色で、フェイスシャドウのことのようですね。小顔をつくるというより、平べったい顔に奥行きをもたせるというところにがんもくがあったみたいです。これもぼかしはないみたいで、カラフルで良いと思いますね ^^;

あごのライン全体に青いシャドウとなると、うっかりすると漫画に出てくるトランスさんの剃り残しみたいになって、なかなか真似をする勇気はありませんが、
暗い色のチークを利用したフェイスシャドウは、トランスさんは小顔を意識して上手な人が多いでしょうね。ノーズシャドウは(私は)やりません、必要以上に立体感が出てしまいますから。

9月で、トリコロール、ということで、つい「セプテンバー」という歌を口ずさんでしまいますが、「トリコロールの服」は、鳩子にはありませんし、着ることはありません。写真はかなり古いもので、季節は9月ごろです。(ただし写真は削除)

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