ノスタルジックな8分の6

ノスタルジックな8分の6拍子のメロディーといえば、こちらでは竹内まりやの名前がすぐに出てくるのですが、松任谷由実にもありますね、「グッドラック&グッドバイ」とか「最後の春休み」とか。聖子ちゃんの「スイートメモリーズ」もです。

どういうわけか8分の6拍子と甘いノスタルジーは、よく合うんですね。なぜなんでしょう。

60年代ポップスでいうと、ヘイ・ポーラと、映画音楽では「夏の日の恋」とか。テンポは速いですけど「ジョニー・エンジェル」もそうでしょうね。

調べてみたら面白いブログがありました。
3連のバラード・コレクション
いい歌ばっかりで、おまけに「津軽海峡冬景色」までコレクションしてますからすごいですね。

60年代ポップスの8分の6拍子を聴いてると、なんとなくラテン音楽の影響を感じるときもあります。専門的なことはぜんぜんわからないのですが、
「カオスビートリミックス」さんのポピュラー音楽用語のページ
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/suetaro/tt_ka.html
ここを見ると8分の6拍子はやっぱりラテン音楽が多いみたいです。

Trackbacks

コメント

まりっぺ : 2008年9月14日 10:09

入浴に時間かけついつい鼻唄に夢中になってしまいますが、意外に8分の6拍子の曲は経験的に鼻唄向けかなと思うことがあります。4分の3拍子のワルツ系も鼻唄にぴったり。
8ビートの曲やラップはダメですね〜。

鳩子 : 2008年9月14日 21:13

鼻歌には合ってますね。
深刻な歌詞なのに軽く歌えてしまいます。
石川セリの8月の濡れた砂とか中島みゆきの時代とか歌詞をよく知らなくても鼻歌に出ます。

男性歌手では「スローなブギにしてくれ」。……今気づきましたが、ブギは三連符なんですね、市丸姐さんの三味線ブギもですね

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