許されるウソ?

1月に今年のテーマは「涙」とも書きましたが、素敵な「ウソ」についてさまざまな面から考えてみたいとも思っています。
忘れな草紙に書いた、落語の「長屋の花見」とか、「金庫破りのジミー」の話みたいなウソのことです。
そのほか、ある若い女の子が恋人にしてあげようとしたことが、うまくいかなくて泣き出してしまったようなお話を聞きましたが、ウソ泣きかもしれませんけど、恋人はそんな彼女に心を打たれてしまったとか、悪い話でもありません。

ブログを書いていて、つい特定の人のページの批判めいたことを書いてしまったりしたとき、人によっては書いた本人があとで鬱状態になってしまうことがあります。そういうケースでは、対象を新聞で読んだとか雑誌で読んだとか、すりかえてしまうと楽だと思いますね。こういうのも「許されるウソ」だと思います。
それから、書くのに恥ずかしいようなことは、架空の友人とか「ある若い女の子が」なんて書けば、書けてしまうことがありますね^^;。

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