マイ・デジカメ・ヒストリー2

5/24に初期のデジカメのことを書きましたが、今日はそのつづきで、マイ・デジカメ・ヒストリーその2です。
1999年ころから、130万画素(1280×960)のデジカメが普及し始めました。このくらいになってくると、画像ソフトで簡単な明るさや色の補正をするだけで、まあまあの画像になりました。フィルムの時代の終りも間近です。

オリンパスの130万画素のカメラを買ったのですが、比較的小型でスライド式のレンズカバーもついていて便利でした。2003年まで使ってました。
このカメラの欠点は、レンズがカメラの端に付いてることでした。単三電池4本が右端に収まって、そこに重心があるので、右手で持てば片手で撮影できて便利なのですが、レンズは左端で、ストロボが中ほどにあるので、カメラを縦に構えると、レンズが上でストロボが右下になります。
上の画像をよく見るとストロボの影が人物などの左上に出ています。この写真は高いアングルから撮ったので、あごも細めでまあまあなのですが、普通のアングルになるとストロボが下から当りますので、あごがたるんだ写真ばかりになってしまいました。

Trackbacks

コメント

倉橋いずみ : 2008年7月22日 17:48

色々覚えているのですね、私なんて忘れちゃいましたよ、
今のデジカメ3台目、でも3台とも友人からのお下がり、
得してますね、性能は気にしてないですからね、
でもいつ頂いたんでしたっけ??3年位前だった様な気がします。
こんな感じで物忘れがびどいですね。

鳩子 : 2008年7月22日 19:16

プレゼントしてくれるお友だちがいるのはうらやましいですね。
あたしの2台目以後は、発売からだいぶたって安くなってから買ってるので、最新のカメラでないという点は同じですよね^^;
ここの写真はストロボの向きですぐオリンパスとわかるのですが、
jpeg画像ファイルには、カメラの型番や撮影年月日まで記録されてるんですね。画像管理ソフトの「プロパティ」を見ればわかります。
若いころの写真を最近のものだといってアップしても、撮影年月日がわかってしまうときもわるわけですよね ^^;;

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