表紙の写真

表紙で使った写真ですが、最近は何か月も同じものを使っています。そろそろ変更の時期かも。

この画像は背景を修正しました。左後方の木は、もっと左に離れてあったのですが、人物を中心にトリミングしたときなくなってしまって構図のバランスが悪いので、木だけ枠内に貼り付けたのです。ちょっと見ただけでは気づかないと思います。

そんな感じの背景などの修正をときどきやります。
たとえば、「思い出のアルバム」のほおずき市の左上の写真。右側に写ってしまった白いブラウスの後ろ姿のおねえさんは、身長150センチ以下の小柄の人でした。くらべるとあまりにこちらが大きく見えるので、おねえさんには10パーセントほど大きくなっていただきました。画像全体は縮小してありますし細部は気づかれないと思います。

風景の中にありえない建物を貼り付けたり、看板の文字を書き替えてしまったり、いろいろ考えるとおもしろいかも。

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コメント

さと : 2008年5月22日 10:49

写真を修整したり、楽しそうですよね^^
余計なものを排除して綺麗な景色を背景にしたり・・
私は技術がないのでできないけれど考えると楽しいですね

ほおずき市の写真のおねえさんも身長が伸びる魔法を
かけられたのですね・・・。私も身長あと5センチほしいです笑

鳩子 : 2008年5月22日 19:24

レオナルドダビンチの絵とか、人物だけでなく背景にも魅力のあるのがすぐれた絵画なのでしょうけど、こちらは人物だけではみせられませんので、背景にも気を使ったり……?

おねえさんは身長だけでなく横方向も大きくされたと思います(申し訳ないのですが)。
ソフトで複製した画像を少し拡大して、そこから切り抜いたものを元の画像に貼りつけるという、紙とハサミの世界と同じなのですね。

でもそれでじゅうぶんなのだという発想の転換が必要でしょうね。それからアイデアとイマジネーション。
それがなければ技術があってもしかたないでしし、むしろ技術や高価なソフトは、アイデアやイマジネーションの妨げにしかならないかもしれませんね。

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