1995年のアンニュイ

1995年は、阪神大震災の年でしたが、あたしとしては何か中だるみの年だったような記憶があります。
一日おきの国」はこのころ書いたものですが(そのページの写真は前年です)、今読んでみると、なんとなく当時のアンニュイな雰囲気がよみがえります。

当時年1〜2回会ってた人に、会うたびに「ちょっと太ったね」とか言われてみたり。そう言われるのがちょっと恥ずかしかったからだの変化でもありました。

写真はやや少なめの一年。
世の中は閉塞感に包まれていましたが、次の年に「荒井由実」が"復活"したころから、ふっきれた感じになって行ったようなところもあります。

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