和風と洋風

何日か前、木蓮の花が満開でした。写真は3月初めのころの木蓮の花です。

ところで、洋風か和風かといったときに、鳩子に洋風のイメージを感じる人も多いのかもしれません。見た目や顔だちなどから、そうなのかもしれませんね。
脚は長くはないのですが、何人かの人に長いと思われてるのは、うれしい誤算? たぶんワンピースが多いせいだと思います。標準サイズのワンピースで、背が高いですから、ウエストの位置があばら骨1〜2本ぶん上に上がってしまいます。そのぶんだけ脚が長く見えるんでしょうね。逆に小柄の女性は、ウエストが下がってしまいますから、いろいろ工夫が必要なのでしょう。

でも「忘れな草紙」あたりをじっくり読んでいただけると、中身は和風で東洋風なところがたくさんあることがわかると思います。
それは、パートタイム・トランスジェンダーに「とどまる」という言い方をするなら、そのためには、東洋的な諦観や無常観を心の支えにするしかないからなのです。ほかに方法が見つかりませんよね。それは消極的な諦めとは違うものなのですが……なかなか表現がむづかしいわけなのです。

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コメント

まりっぺ : 2008年4月1日 10:41

そうですね、ワンピのほうがスカート+ブラウスより、脚が長く見えますね。最近はハイウェストのワンピが流行っているのでなおさらです。
だから、私は「ワンピ派」なんですよ。でも背が高いので余計に高く見えてしまうきらいはありますけど。。
それで、婦人服のサイズが20年ぐらい前より着実に大きくなっています。大柄な女性が増えたせいでしょうか。昔はMサイズ(9号)で157〜158cmの身長に合わせていたようですが、最近は標準で162〜163cmぐらいになってきています。
ちなみにショップで聞いたら、昔のMが今のLになってきたと話してくれました。靴のサイズも22〜22.5が標準でしたが、今は23.5ぐらいが一番売れているようです。

鳩子 : 2008年4月1日 17:18

大きめといえば最近は普通の店でも25センチの靴を売ってますね。うれしいかぎりです^^;
婦人服全般もそうでしたか。自分のからだも大きくなってしまったので気がつきませんでした…(胸板や肩が厚くなってもワンピースのウエストは若干上がりますし)

ただスーツ愛好者の人の話によると、最近は肩パットが小さくなって肩のあたりがきっちり作ってあって、人によっては以前11号の人が13号でないとダメというケースもあるみたいです。某サロンのサイトで「初めての人には15号サイズをおすすめしています」と書いてあるのは、そのせいなのかも

まりっぺ : 2008年4月1日 20:48

スーツは全く着ないので、そのあたりの事情はよく知りませんでした。でも街で見かけるレディース・スーツ姿の女性は、何か昔のスーツよりぴっちりしていて肩幅がない感じはしていました。もし私がスーツ着るなら9号は無理かもしれないです。
ワンピがブランドによってサイズが大きくなっている理由は、これも店員に聞いたのですが、トランスジェンダーの方が買うことが多くなってきたということです。その割合は売り上げ全体の10〜15%らしいですよ。

鳩子 : 2008年4月1日 22:28

ロリータの人気ブランドのことでしょうか、トランスさんが10〜15%とはすごい需要ですね。
需要と供給のバランスで値段が変わるという法則があるそうですが、サイズまで変わるとは…

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