20年を1時間半で

保存してある20年間の自分のアルバムを、じっくり見ていました。1時間半くらい見ていたでしょうか。
いろんな記憶がよみがえります。あのときもう少し状況が違ってたら違う道を歩んだこともあったかもしれないとか、あのときあの人がもう少し強くさそってくれてたらとか。

森山良子の「30年を2時間半で」という歌をまた聞きました。30年前の恋人と再会する歌です。二人でホテルのレストランへ立ち寄ったら「奥様」と呼ばれたとか……。なるほど、そういうのもいいかもしれませんね^^;;。歌は台詞が長すぎてカラオケはちょっと難しいかもしれません。
30年前に別れたその理由が今もわからないとか、オバサンの図々しさのせいではなくて、年月が傷を癒してくれたということなのでしょう。

そういう年代にだんだん近づいてくると、人の名前をよく忘れたりします。ナガシマシゲオ氏はよく人の名前を間違えたそうですけど。日記やブログに1〜2回コメントしてくれた人で、印象に残ってるものがたくさんあるのですが、その人の名前を思い出せません。管理画面でコメント一覧のリンクが表示されるので、そこからリンクごとコピーして日記に貼りつけてみようかと考え中です。

Trackbacks

コメント

setchimo : 2008年4月18日 17:22

山下達郎さんの ずっと一緒さを エンドレスで聴きながら......
あの日の 記憶を ながめています.......
2年が過ぎようとしています........
ようやく よくなってきました........
長い冬眠で すみません........(^^ゞ
んじゃっ(●^o^●)ノシ

鳩子 : 2008年4月18日 22:26

こんばんは
「秋に咲くコスモス」以来の一年半ぶりのコメントですね。
お元気でなによりです。
「ずっと一緒さ」というのは新曲でしょうか。
鳩子好みは「さよなら夏の日」かな? ^^;


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