1994年の投稿

1994年の某誌への投稿を2つ紹介しましょう。
1つは1994年6月号掲載。4月末の発売で、締切は3月上旬だったと思います。写真はそのとき白黒で掲載のものですが撮影は前年。

♥日一日と春めいてゆく今日このごろ……というのが、このお手紙を書いている現在なのですが、あなたのもとに届くころは、もう春も終わりのころでしょう。わたしからの直接のご返事も、異国からの船便のメールのように、何か月も遅れてしまったりしています。妙な時間感覚の中で、わたしは、いつまでたっても夢みる少女なのでしょう。あまり進歩のないわたしですが、どうぞ可愛がってあげてくださいね。

……なるほど^^; さてもう一つは同じ年の8月号のものです。オタクの人に呼びかけた内容のせいか、とても反響があったのをおぼえています。このときの写真はあとで携帯サイトでご覧に入れましょうか。

♥もうじき、また、夏が来ます。夏休みの計画は立てていますか?
 最近の若い男性には「オタク」と呼ばれるタイプが、わりと目に止まるので、興味を持っています。なかでも、なんとなくさみしいかた、わたしを姉だと思って、甘えてみるのはどうかしら? 今回はとくに、35歳以下のかたのお便りをお待ちしています。年齢は、自称年齢でもかまいません。

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