肩幅を狭く…

「肩幅を狭くする体操」というのをちょっと調べてみたのですが、両肩をめいっぱい上に上げて、そのままぐっと後ろへ引く(胸を張るように)、ということを、何度も繰り返すと良いらしいです。
なるほどと思いました。でも、ときどき自分でもやっていましたね ^^;。

ふだんの姿勢ということでは、「めいっぱい」でなく「少しだけ」肩を上げて後ろに引くということは、ずっと気をつけています。つまり、「肩幅を狭く見せる姿勢」ですね。

ちょっとなで肩の人なら、両肩を少し上に上げると、肩幅も狭く見えますし、なで肩にも見えなくなって、ちょうどいいわけです。
そして背中を狭く見せることもかんじんで、両肩を少し後ろに引くようにすると良いわけです。そうすると後ろから見たときの左右の脇の下の距離が狭く見えます。そして背筋をまっすぐ伸ばせば、背中の縦方向も短く見えますから、全体が細く見えるわけです。

服装については、肩がぴったりしたカーディガンなどよりも、袖のゆったりしたもののほうがいいわけなんでしょうね。特にブラウスやジャケットで脇がきつく感じたものは、後ろ姿を鏡に写してみれば、NGだということがすぐわかります。
写真は「うしろ姿」というタイトルで書いたときと同じものです。文章も似てますけど。

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コメント

さと : 2008年3月28日 23:59

参考になりましたー。肩幅、私も悩みのたねだったのです。

その体操をにずっとしていたら 本当になで肩になると
いいな。。と思いました。^^

鳩子 : 2008年3月29日 02:34

さとさんは、そんなに気にするほどのことではないかもしれませんね。
両肩をすぼめて後ろに引くと、写真もきゃしゃな肩幅に写ると思うんですけど、斜めや横方向から見ると、二の腕がやたらと太く写ることがありますね^^;

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