影踏み、影法師

子どものころ、日なたでお友だちと遊んだとき、地面に映ったお友だちの影を横から見ると、その子の影は、本人とは違って、とても長く大きく、遠くまで伸びて見えました。

でも自分の影は、輪郭は鏡を見ているようにとてもリアルで、私にそっくり。

とても不思議に思っていました。

自分の影だけが、他の子と違っているのは何故?
いつも私のことをじっと見ているような。
影法師さん、何か私にお話したいことでもあるの?
……きっとあるのでしょうね。
いつか私にも、その声が聞えるときがあるのでしょう。

子どものころは影踏みでよく遊びましたよね。
ここの日記のタイトルを、変更したいような気もするのですが、「かげふみ」にちなんだ名前がいいかなと思っています。

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