落語でトランス

落語ブームとかで、いろいろ見たり聴いたりしているのですが、落語は江戸時代の噺しが多いと思うので、あの時代のトランス系の人たちが出てくる咄はないのかしらと、ふと思ったわけです。それで本を探してみたのですが落語100選みたいなカタログ本にはないみたいです。200、300と広げてもあまり見つからないかもしれませんね。
落語の世界には一般には題名も知られていない艶っぽい噺のジャンルもあるそうですが、どうでしょうね、そういうジャンルだったらあるのかも?。

落語にはもちろん男も女も登場するわけで、それをほとんど男性ばかりの落語家が一人で演じるわけですから。男性の落語家が女を演じるだけでトランスの雰囲気は出てくるわけです。そういうばあい、噺家もある程度美形な人ですと、独特の雰囲気が出るのかもしれませんね。噺家でそういう様子の良い人といえば、亡くなった人ですが古今亭志ん朝師匠とか林屋三平師匠とか、好対照なお二人ではありますが、いいと思いますよね。

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