牧歌的トランスジェンダーのすすめ

……というタイトルでなにか書こうなんて思いましたが、うまく書けないと思います。
トランスの歴史については、ほんとうは、普通の無名の人たちのことを、いちばん知りたいし書きたいわけです。でも資料なんてありません。

牧歌的……というより、牧童のことですが、
牧童というのはなぜ「童」という字を使うのか、翻訳語ではあるのでしょうが、もしかすると昔の日本で「牛飼い童」という人たちがいたので、そのへんと関係あるのかもしれませんね。

大辞林を見ると
「うしかいわらわ【牛飼い童】 牛車(ぎつしや)の牛を扱う者。成人でも狩衣(かりぎぬ)を着、もとどりを放った童形(どうぎよう)でいる。 」

「もとどりを放つ」とは、髪を結わないで、長いまま垂らすだけで、かぶりものも着けないことです。
こういうのを、童形といってますが、普通の成人男性の身なりではないわけです。成人女性も髪は結ってましたから、それとも違います。

そんなわけで、今日は時間が牧歌的に過ぎていってるようなので、続きはまたいつか。
続きらしき日記 2008_4_14_736.html

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