9月の雨

お彼岸だというのにこの残暑は何ざんしょ。ほんとにうんざりです。

関東地方では、普通なら今ごろは「秋の長雨」といって、秋雨前線が停滞して、梅雨のころより9月のほうが雨が多いくらいなんだそうです。
そういえばちょうど20年前に東京神田のエリザベス会館というところへ最初に行った日も、雨が降ってましたね。

デートのときもよく雨が降ってましたけど、鳩子が何か新しいことを始めようとするとたいてい雨が降ってたみたいです。それで、このごろは、雨が降らないと何もやる気にならないような、逆転した心理におちいってしまってるのかもしれません。

写真は去年の9月の雨の日です。

Trackbacks

コメント

まりっぺ : 2007年9月23日 11:46

「九月の雨」というと太田裕美さんの曲を思い出してしまいました。多分今日カラオケで歌うと思いますけど。
この詩では九月の雨は冷たいと出てきますが、最近は九月の雨は気温と湿度が高くてすごく不快です。今、「九月の雨」という詩を書いたら、全く別のストーリーが描かれてしまうかもしれませんね。

美影 : 2007年9月23日 17:43

鳩子さんはじめまして。
今年の春ぐらいにこのHPとブログを知りました。知性あふれる
詩的な文章と豊かな感受性、そしてトランスジェンダーについ
ての優れた知見にひかれて、ここ半年近く、ほぼ毎日拝見して
います。アイドル歌謡のお話などわたしの思い出と重なる話題
が多いことも楽しみのひとつです。
プロフィールで、ペンネーム・服部衣通子さんと出ていたのを
みて、「あ、前に”くいーん”に幾度か投稿されていた方ね。」
と、ピンときました。

ご挨拶が長くなりましたが、「九月の雨」というタイトルを見て
足跡を残そうと思い立ちました。「九月の雨」といえば、松本隆
さん、筒美京平さんの筆による名曲を即座に思い起こします。
ヒットしたのはちょうど30年前のことになりますか。
昔は今ごろの季節の長雨はいつも肌寒かった記憶があります。
だからこそ「九月の雨」の歌詞も情景の絵をイメージしやす
かったのですが、今の9月の雨はまるで亜熱帯ですね。
やはり今から20年前の9月、肌寒い秋雨の日にエリザベス会館
の購買部で、ドキドキしながら厚手のスカートを買ったことを
思い出しました。

いきなり長いコメントでごめんなさい。
これからもお話楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします。

鳩子 : 2007年9月23日 23:57

まりっぺさん♪
カラオケではぜひ熱唱してきてください ^o^)/
w私は「九月の雨」と、竹内まりやの「セプテンバー」も一応歌えます。
秋分の日の今日、やっと雨が降りましたね。

暑い九月はどんなふうに詩に書けるのか、よくわかりませんけど、
鳩子の場合は、思い出をいくつも重ねて書くことが多いので、
暑すぎる九月というのは難しいですね、違う方法でないと書けないでしょうね

鳩子 : 2007年9月23日 23:57

美影さん、はじめまして♪
ありがとうございます。
新しいお友だちが増えるとうれしいですね♪
日記のタイトルが歌のタイトルなのはたまにありますけど、
文章では説明を入れませんので、わかる人にしかわからないというか、
でもわかる人にはわかるんですよね ^^;

なんとなくこんな感じで書き綴っていますが、
九月のエリザベスですか。厚手の生地の秋物スカートですね、
もうじきそんな季節になりますよね。
秋から始まる一年のサイクルというのもいいかなって思います。
「くいーん」という雑誌も懐かしいですね。
「九月の雨」は、あきらめきれない女の歌なので、そういうのを
見習ってみたい気もします。

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