スポーツニュースで

世界柔道選手権のニュースを見ました。4階級が終わって、女子は銀2銅1、男子はゼロ。
男子選手の表情にはルール変更への不満ありありの感じ。ちょっと男らしくないと見られてしまうかも。
国際スポーツになったのですから、国際ルールに従うのはしかたありません。でなければ家元制度のようなお稽古事として存続してゆくしかなくなってしまいます。

常識的に考えれば、少々のルール変更くらいは、若い選手ならすぐに対応できると思うんです。でも指導部のおじさんたちはダメでしょう。やはり男子のほうが組織の上下関係に忠実だから、成績までそうなるのかも。その点、女子のほうが自分を見失うことが少ないのでしょう。

結果がすべてではないといえばそれまでなのですが、組織が個人を伸ばせないことがあるなら、なんとかできないものかと思います。いろんな分野で似たようなことが起こってるような気もしますし。

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