泣ける話を

夕方のテレビで「涙は……(なんとか)」と言っていたのですが、何て言ったか忘れてしまいました。それは人生の糧になるようなプラスのお話でしたけれど。

ここんとこちょっと以前ほど涙を出していないような日々が続いてます。なんとか泣ける方法はないでしょうか。

いちばんてっとりばやいのは、思い出に浸ることだったのですが、さあ思い出しなさいと言ってすぐそうなるものではなく、ふだんの何げないことから連想がはたらいて思い出気分になれるわけですから、いつでもというわけにはいきません。

やっぱり悲しい小説やドラマや映画のたぐいでしょうか。何がいいでしょうね。昔は織姫彦星の単純な話で泣けましたけど、今はどうでしょう。夜空でも見ながら考えてみましょうか。

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コメント

さと : 2007年7月7日 21:12

涙。私は最近、よく泣くようになりました。泣くきっかけって、突然です。泣こうと思って泣く事はできないですよね・・・
私は、やはり、映画などで泣いてしまいます・・・今日も、
「うー。やられたぁ」みたいな映画を見て泣いてしまいました
映画の名前は『ラヴェンダーの庭で』という、イギリスの映画でした・・・。でも、泣く映画って人によって違うでしょうね・・・。
最近ほんとによく涙がぼろぼろ出てちょっと疲れてしまう事もあります。。。泣くことできっと、自分の心が軽くなってるのでしょうか。意識はしなくても たまに 泣く という発散行為?は必要なのかもしれません・・・

鳩子 : 2007年7月8日 01:43

さとさん♪
『ラヴェンダーの庭で』、泣ける映画なんですね。
私も昔からよく泣いてましたけど、ちょっと思い出してみたら、3月に忘れな草紙に「悲しみの手鞠歌」というのを書いたときは、泣きながら書いてました ^^; でもここ2〜3か月は大泣きというのがあまりなかったかもしれません。少なくとも泣きながら書いたものはなかったかも。

泣くことは良いことですよね。
「このごろ年のせいか涙もろくて……」という常套句がありますが、ふつうは照れ隠しで言うわけですよね。ほんとは年のせいじゃないんでしょうね。

にゃんきち : 2007年7月11日 09:34

つい最近とある人を泣かせてしまいました
突然泣かれるとおろおろしてしまいます

鳩子 : 2007年7月11日 19:34

にゃんきちさん♪ 涙にもいろいろありますからね、
感動したり、避けることのできない悲しみを和らげる涙とは、ちょっと違うみたいですね ^^;

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