最小値フィルタとは?

何日か前に、表紙の写真を変更しました。8ヶ月ぶりくらいでしょうか。
少しピントのぼけた写真ではありますが……。最初にアップしたとき、異様に頭でっかちに見えました。少し考えてピンとくるものがあったので、簡単な修正をしました。

どんな修正かというと「最小値フィルタ」。ワンクリックだけの処理でした。明るい部分を狭めて、暗い部分を広げる処理です。
たぶんカメラの中で「最小値フィルタ」と逆の現象が起こってしまったのではないかと思います。つまり明るい光が強すぎて、明るい部分が広がってしまったのではないかと。周囲に比べて明るい部分ということですので、からだが細く小さくなってしまって、それで頭でっかちに見えたんでしょうね。そういうこともあるのでしょう。

フォトレタッチソフトの「最小値フィルタ」というのは何のために付いているのか、初めてわかったような気がします。

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