つるつる自慢

健康診断で採血のときや血圧を測ってもらうとき、私よりずっと若い女性の看護師さんの腕と、自分の腕を見比べてしまいます。私のほうがずっと綺麗なんです。

看護師さんは半袖で腕を出して仕事をしているので、腕が何かにぶつかったり、こすれたり、傷つきやすい環境にいるのでしょう。私の腕は「男装用品」で守られていることも多いのでそうなるのでしょう。腕の内側は特に日焼けもぜんぜんないですし、ほんとに白くてつるつる(?)の肌なので、顔もからだじゅうも、こんな肌だったらいいのにと思います。太ももの内側もつるつるかもしれませんね。純男性でも小太りぎみの人で、つるつる自慢の人はいるかもしれませんね。

ある純女さんと男装で握手をしたとき、手がつるつるなんですねと言われてあせって(?)しまいました。なるしずむでスミマセン。写真はカーネーションの花です。

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コメント

さと : 2007年7月2日 01:40

おひさしぶりです。お元気そうで嬉しいです。つるつるの腕なのですね^^羨ましい。私も割とつるつるかなぁ?


看護師さんといえば・・・・

話が飛んでしまいますが、最近あちこちの病院や医院でも看護師さんって、ナースキャップされてませんよね?鳩子さんが行った病院ではされてましたか?あれがとても謎なのです・・。看護婦から看護師と名前が変わったと同時にナースキャップもとったんでしょうか??そうだとしたら意味の無い行為と思うのですが・・・。

個人的に患者として見た場合

ナースキャップはして欲しいと思います。
患者側からみれば、誰が看護師さんで誰が事務員さんなのかも分らないときもあるし・・・。
ナースキャップしていても医師の僕などという偏見は持たないのに持つ人もいるからでしょうか。。。

ここ数年ナースキャップをした看護師さんを見た事がないのですが
誰に聞くでもなく過ごしていました・・・。

たまたま私が行った病院の看護師さんだけでしょうか・・・?

鳩子 : 2007年7月2日 12:24

さとさん こんにちは
私は手は荒れることもあるのですが、腕はそうでもないということなのですが、さとさん、つるつるなんですね ^^ゞ
「ナースキャップ」について検索してみたら、廃止のいきさつ、惜しむ声、ハンドメイドのナースキャップの作り方、などなどのページが出ました。
ハンドメイドで私も作ったのがあるのですが、運悪く写真撮影がまだできてなくて、全身でなく上半身だけの写真にして夏休み中になんとか撮ってみたいです ^^;

上の「追加」のところの参考ページを見ますと、ナースキャップがカーテンや機材にひっかかって事故が多いというのが一番の理由みたいですね。狭い病室にいろんな機材が増えたためなのでしょうか。
看護婦という呼び方が廃止になったころと時期も重なってるのは偶然でしょうか。

そういえば最近私の見た人もナースキャップはかぶってなかったと思います。大きい病院ではほとんどなくなってしまったようですが、個人経営の小さい病院や医院ならまだ残ってところも多いらしいので、ぜひ存続させてほしいですね。

さと : 2007年7月3日 21:48

鳩子さん、ありがとうございました。。。

なるほど。ナースキャップが機械にひっかかったりしたら、それは
納得しますね・・・
でもとても惜しいです。。。
私も、なんとか存続できるところは
存続してほしいと思います。

ナースキャップ、懐かしいです。以前ハンドメイドのURLを教えてくださったので、早速作ってみたら、ほんとのナースキャップみたいで凄く感動したのを覚えてます。

鳩子さんナース、夏休みの課題になるかも・・・?・・・^^



鳩子 : 2007年7月4日 12:25

特に看護婦さんに親切にしてもらった経験のある人にとっては、ナースキャップが天使のような象徴に見えると思います。
単に業務をこなせば良いというのでなく、安心感を与える象徴的なものは大切かもしれませんね。

医療事故が増えたということじゃなくて、いわゆるクレーマーの患者が増えたのが大きいのかもしれません。最近はどの分野でもクレーマーが多くて大変です。
夏休みの宿題も楽しみです

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